2014
8/13

BOOK

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厭な小説

著:|出版社:

「厭だ。厭だ。も好きのうち。」

お帰りなさいませ。ご主人様。

お疲れのところ、早速ですが

・厭な子供
・厭な老人
・厭な扉
・厭な先祖
・厭な彼女
・厭な家
・厭な小説

本日は、以上7つの厭な物語を用意致しました。

私のお勧めは、厭な彼女でございます。
いや、厭な扉も捨てがたい。
う~ん。厭な家もこれまた。

まぁ7つの内、どれを読んでも
厭な気分になれる事は間違いありません・・・。

———-

なぜ?時に人は悪夢を見たがるのか?
それは、きっと希望を探すより絶望を夢見た方が、簡単だから。

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