「アレルギー・エネルギー」
どうやら僕はアレルギー体質のようで
アトピー。
大好きだけど猫アレルギーで
ホコリもダメ。
最近では油ものや、甘いものを食べ過ぎると
アトピーが原因で、顔が痒くなり赤くなります。
面倒で検査なんかしてないもんだから
どの食べ物、飲み物がアレルギー反応を
起こしているのか分からず
とりあえず
習慣的化してしまっている
コーヒーの量を減らして、お菓子を減らしてみたところ
身体のだる~い感じが減り
イライラも減り活動時間も増えて
なんだかいい感じです。
習慣化していた理由は
趣味の本を読むにしても、ゲームをするにしても
映画を見るにしても
チョコ、ポテチ、コーヒーは最高のガソリンで
特に飲み始めは集中力が上がる。
多少、体調を崩そうとその多幸感は
身体の高級官僚である「脳」からすれば
それはもう必要予算なのでしょう。
しかし、40過ぎれば
他の各器官からも
「馬鹿野郎!いい加減にしろ!地方ばかりに負担を掛けて
脳ばかりの言いなりになるな!
これからの自分の為にそれでこそNO!という勇気を持て!」と
各関係器官からの猛抗議が
顔が真っ赤になるような形で信号として現れている・・・
最近やっとそのように感じ、反省し努力をしているのです。
考えるとアレルギー体質は
ずーっと子供の頃から辛かったのですが
実はその反応は
体からの悲鳴であり
切実な思い込めた嘆願書であり
バカで無知な僕に対する愛のムチであった訳です。
僕は死ぬまでに
あと何回そういった気付きに出逢えるのでしょう・・・
———-
ありがとう。アレルギー
カテゴリ:雑文
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