HSPな日々~まるで僕らはエイリアンズ 君の表情がまぶしくて・・・
どうも!僕です!
本日からHSPな日々なんていう
ブログを始めていきます。
多分、僕はHSPです。
あっと・・・そもそもHSPとは何ぞやと簡単に言いますと
Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)
の略で
生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人のことを指します。 この特性を持つ人は日頃からささいなことに疲れやすかったり、人の感情に巻き込まれて苦しい思いをしたり、頼まれごとに対して断れずに自分のことを責めやすいといった特徴があります。でもゾウさんのほうが、もっと好きです。
らしいです。
本ブログでは
なぜ?自分がHSPだと思うのか?を
僕の現在や幼少期や青年期に感じた事をぽつりぽつりと
紹介し、北方謙三先生ばりの超大作に仕立て
「私もHSPです」「僕もそうかも?」な人や興味を持っている方々と
繋がっていければこれ幸いです。
まぁ学術的に詳しいことも追い追い
こんな本読んだよ。とか
お医者さんが、こんな事言ってたよ。みたいに
書いていければいいと思います。
今日は、まず他人の表情についてです。
まぁ主に仕事の場面です。
はい。もの凄く気になります。
勿論、全盛期のジャッキー・チェンばりのスマイルなら
僕もニコニコ安心するのですが・・・
少しでもムスッとしていようものなら
ネガティブなイメージが、ローハンの騎兵隊ばりに押し寄せて
胸が締め付けられるような感覚になります。
だから、基本は顔を見ながら話すのは苦手です。
人は普通、こちらの発言に対して色んな表情をします。
それを僕はきっと勝手に敏感に感じてしまう。
短時間に
極端にいい風に感じたり、邪推してしまったり。
どちらにしろ、これはドット疲れます。
だから最近は、出来るだけ見ないようには
していますが、まぁ限界があるのでさぁ大変です。
初回なので、今回は、このあたりで失礼致します。
本、映画の紹介ブログの題材は借り物と言え
一応、僕なりに作品として書いています。
掴みがあったり、落ちがあったり。
それに比べると
このシリーズは、まだまだ模索中です。
今、なんとなく考えているのは
読んでくれた方々とのディスカッション方式に
なっていければいいなと思います。
ですので、質問や
書いてほしい事など
どしどしコメントお待ちしております。
自薦他薦は問いません。
今なら、
みんなの生きづらさ消しまくれ!HSP消しゴムもらえます(大ウソ)
カテゴリ:HSP
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コメント一覧
コメントが 8件 あります。
質問して良いとの事でしたので。
HSPと思われた時、病院に行かれたりはしたのですか?
ご家族には話されましたか?
この件を話せるお友達はいますか?
書かれている定義を見る限り、私も当てはまりそうですねー(^-^)ゝ゛
幼少期から周りの気配を読んで。空気に敏感。自己犠牲の連続、とか。。
これからも読ませて下さいね。
ご質問、ありがとうございます。
ではでは、答えていきます。
まず、HSPたるものを
つい最近、yahoonニュースの記事で
知ったのです。
「うん・・・これ僕じゃないか?」と
で、興味を持ったのでネットで質問診断してみると
全部該当したので、あ~あこれは、かなり傾向はあるんだろうなぁとなりました。
そして、本屋へGO!で何冊か買って。またビツクリ。
認識自体がまだ浅いので、現段階では医療機関、カウンセラーなどには通っていません。
今後、必要にならないといいのですが。
2つ目です。
嫁さんには、なんでも話すので話しましたよ。
そしたら「私もそうかも・・・」だそうです。
3つ目です。
これは、まだ話してはいませんが
ご飯をおごれば、聞いてくれる友人はいます。
そうですか。きなこ様も当てはまりますか。
良ければ、また体験をお聞かせくださいませ。
重ねて、誠にありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
あ、また勝手に覗きに来ますから、ツイに返信しなくていいですよー(^-^)/
承知しました。
ご配慮ありがとうございます。
小学校に勤務しています。
学校に登校するなり保健室に来る子がいて、いろいろ原因を調べたく、いま勉強中です。HSPかもとその親御さんと本人に伝えて心療内科で診察を受けましたが大丈夫と言われたらしいです。
子供は(特に思春期の)なかなか親や家族に言えずに独りで悩んだり不安になったりすると思います。
子供は1日の大半を学校で過ごします。保健室に来ることによって不安が治まり社会に免疫がついたら症状が軽くなったりするものなのでしょうか。
それとも大人になるほど症状は重くなるのでしょうか。
ご質問、誠にありがとうございます。
ほう。小学校にお勤めですか。
それはそれは、責任とやりがいのあるご職業ですね。
ではでは、僕なりに意見を述べさせて頂きます。
一応前置き致しますと、僕自身は当然カウンセラーではないですし
児童に接する為の資格や経験を習得している訳でもございません。
かなり憶測も多いので、ご容赦下さいませ。
ほんのこの間まで、HSPとPHSの違いも知りませんでした。
クドイですが、飽く迄、ご参考程度に、お読みください。
(多分、このクドサと慎重さもHSP傾向w)
では、まず。
保健室に来ることで不安が治まり社会に
免疫がついたら症状が軽くなったりする事は、大いにあると思います。
なぜそう思うか。
僕がまず感じたのは、「へぇ~保健室になら来てくれるんだぁ」という事です。
この子は登校しない日も多分あって、来たけどすぐ帰っちゃう日もあると察します。
でも、「よし。今日はまだ帰らないよ。」となって「でも教室はキツイなぁ」となり
「じゃあ。保健室ならいいかも」ってなるんだと思います。
詰まり、そこにいる先生。担当の方とのコミュニケーション
なら比較的安心して時間を過ごせる訳です。
あとは、すぐにベッドに入るなら、清潔感のあるシーツ。布団の匂い。
寝ずに、起きている場合は、お気に入りの椅子。PC机。
安心する事の出来る決まった場所があるかも知れません。
で、僕の場合、ブログで書いたように、本当にギリギリで登校していました。
それは、他に選択肢がなかったから
解りやすく言うと辛いなりに、登校するしか知らなかったから。
でも、このお話を聞いて改めて感じたのは
僕が登校したのは
きっと僕には保健室がなかったから。
で、その子は、もうすでにそういう選択肢を教えられて
もう自分で選択している訳ですよね。
多分、学校に行くことも選択しているし、着いて「教室やだな」と頑張れる保健室へと
自分で選択している訳です。
これは、自己決定をする事を経験する機会になると思うのです。
当然、ご本人の具体的な症状がどういったものかは解りませんし
そして、どこまでここに記するかは慎重に
考えないといけませんが。
只思うことは、自己決定をする経験は
自己肯定を付ける大きなきっかけになるし
社会に免疫がつく反復練習になると僕は思います。
大人になるほど症状は重くなるかは、そこを
練習させてくれる大人がいてくれるかで決まるかも知れません。
『そして、どこまでここに記するかは慎重に
考えないといけませんが。』←本当にその通りで、私の思いをしっかり汲み取っていただき驚きと同時に感謝です。
私自信のことなら守秘義務なんて関係ないのですが。
当たり前のことですが、まったく同じ性格の人間なんて誰ひとりもいません。生き苦しいと感じる原因がHSPなのかADHDなのか過敏症症候群なのかなどなど、見極めて指導していけれぱ良いなと思っています。
ショウタロウさんと繋がってて良かったです♪
ご返信、ありがとうございます。
『当たり前のことですが、まったく同じ性格の人間なんて誰ひとりもいません。
生き苦しいと感じる原因がHSPなのかADHDなのか過敏症症候群なのかなどなど、見極めて指導していけれぱ良いなと思っています。』
おっしゃる通りだと思います。
本当に、これが大切です。
僕の思いとしては、ソフト面、ハード面など、環境を整える人間。
この場合、大人達だと思いますが
その大人達が、上記のような思い。
詰まり「この大切な問題の解決は、そんなに簡単にはいかないぞ」と時間を掛け
考え抜く事が大前提だと思います。
今は、色々な便利なツールは山の様にあり
それらは、確かに上手に使えば問題解決に貢献できるものだと
いう事は
事実でしょう。
このブログも微力ながら、そうなれればと思う訳ですが
でも、それらの選択肢があることで
悩みや苦しみは
すぐに、完全解決する事ができるように錯覚出来る時代だと思います。
僕は、完全解決をいつまでに行うかを目指すのではなく。
みんなで悩む事、見詰める事、そして対話する事これが
本質的な問題だと考えます。
多分、それは見ている子供たちに伝わるし、安心する事にも少しずつ繋がるきっかけに
なると信じていいと思います。
今日は、まるで禅僧の様なHSPショウタロウでした。
ナム~。