紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を紹介したいのでございます。
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20195/26
BOOK
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著:京極夏彦|出版社:講談社
「シュレディンガーの猫」
昭和27年。
戦後間もない東京で奇妙な事件が起きる。
その事件の内容とは 「20箇月もの間、子供を身ごもった女と ある日、忽然と姿を消したその夫」
そんな駅のクズ箱に捨てられている三文雑誌 の見出しのような事件の内容に 興味を持ったこれもまた三文文士がいた。
文士は、事件に欝々と考えを巡らせ ...
姑獲鳥の夏 の続きを表示する »
著者:京極夏彦カテゴリ:ウ|小説
20148/21
著:内田百聞|出版社:中央公論新社
「猫に捨てられた文豪。」
勝手に庭に居ついた猫「ノラ」
ニヤア、ニヤア言うもんだから、残り物をやる。
そのうち贅沢言うもんだから、好物をやる。
とうとう家にも上がり込み、家族になる。 ずっと一緒にいるのが当たり前に・・・。
猫好きには著者の心情が解りすぎてしまう。
猫と年老いた物書きの 胸いっぱいのラブストーリ...
ノラや の続きを表示する »
著者:内田百聞カテゴリ:ウ|エッセイ
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