紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を紹介したいのでございます。
「オ」に該当する記事:2 件 | 全 2 件中 1〜2 件目を表示しています。
20156/21
BOOK
COMMENT:0
著:荻原 浩|出版社:講談社
「美しい国の再チャレンジ」
大手証券会社に勤め 何億もの金をクリックひとつで動かす男。
男がいた場所はピラミッドの9合目。
スリルな日々と眺めの良さは格別だったが 一歩足を踏み外しただけで 底辺まで一気に転げ落ちた・・・
栄光の日々は去り ネットカフェで寝泊まりしながら 仕事を捜し 再起を図る日々。
しかし、運はまだ回っ...
砂の王国 の続きを表示する »
著者:荻原 浩カテゴリ:オ|小説
20149/05
著:押井守|出版社:角川春樹事務所
「のり弁・オブザ・デッド」
すっかり姿を変えてしまった世界で 男は、来る日も来る日も 銃を撃ち続ける。
その標的は、歩く死者。
映画のように、ある日甦った死者は 映画のように、人間たちを襲う事はなかった。
歩く死者は、家族の顔を残したまま 只、ふらふらと、歩き続けた。
そして、その人畜無害なゾンビの群れを 前に、何故か世...
ゾンビ日記 の続きを表示する »
著者:押井守カテゴリ:オ|小説
映画紹介の中から検索
本紹介の中から検索
rssRSS
コモダ ショウタロウTwitter : @ningenneko→ このサイトについて
映画紹介
本紹介
その他テキスト
arrowup一番上まで戻る