紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を紹介したいのでございます。
「カ」に該当する記事:2 件 | 全 2 件中 1〜2 件目を表示しています。
20148/05
BOOK
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著:カミュ|出版社:新潮社
「太陽が、まぶしかったから」
彼は、友人の女関係に、関わり人を殺した。
「動機は、斬りつけられた友人の報復か?」と問われ。 彼は「いえ、太陽のせいです」と答える。
彼は、言う。「母親の愛、他人の死、そんなものが、なんだろう 自分は、幸福だったし、今もなお幸福であることを悟った。 後は、大勢の人々が、私の死を憎悪を持って、 ...
異邦人 の続きを表示する »
著者:カミュカテゴリ:カ|海外小説
20147/23
著:水谷修・鎌田實|出版社:日本評論社
「僕らはもっと幸せになっていい」
夜回り先生こと水谷修さんと、 「がんばらない」「雪とパイナップル」などの 著書が有名な医師、鎌田實さんの 往復書簡を書籍化。
大きな悲しみ、苦しみ、 でもそれよりもっと大きな優しさで、 先生たちは応えてくれる。
先生たちの言葉に触れ、そして、自分の中の優しさに気付く1冊。
———...
だいじょうぶ の続きを表示する »
著者:水谷修|鎌田實カテゴリ:エッセイ|カ|ミ|メンタルヘルス
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