ネバ~ギブアップ。
納豆が大好きです。
365日
ほとんど、毎日食べています。
肉、魚、どんなものを食べても
冷蔵庫にストックがある限り
しめは、やはりネバネバのアイツです。
たとえ
Dear My Friend
白ご飯がなくても
ガンガン混ぜて
ガバッとチュルッと食べる始末です。
買い物に行く間がなくて
ストックが切れるような事があると
脂汗ならぬ
ネバネバの粘着質な汗が
身体から出てきてしまい
職場、家庭は勿論
道行く人々にも
多大な迷惑をお掛けしてしまうのです。
それでも
やはり好きなので、
願わくば
僕自身は腐らず
豆に生きた後に、迎えられる
棺の中は
花束ではなく
あの茶色で粒々のアイツで
満たして欲しいのです。
お線香の香りではなく
あの独特の香りが蔓延する式場。
匂いが苦手な方は、
早々にご退散頂き
真の納豆好きだけに囲まれながら
僕は、運び出されます。
でも、
箱にナミナミ満たされた
ネバネバのアイツは、退屈したのか
箱から溢れ出し
そして、箱を運んでくださる皆さまの
手元、足元に遊んで遊んでと絡みつきます。
そして、皆さまは豪快にすっころげ。
ネバネバの僕は、箱から抜け出し
これまた豪快に
滑り行きます。
突然かき回され
大慌ての人々を
お坊様が大声で一喝
「こら~もっと大豆に運べ~!」
———-
しかし、いつ読んでも後を引く文章ですなぁ。
カテゴリ:雑文
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