あぁ、めくるめく、比喩の世界。
比喩が大好きです。
まぁ簡単に言うと「例えるなら」
から話を広めていきたいのです。
目玉焼き。この言葉を口にした事のない日本人は
まぁいないでしょう。
もし、いらっしゃるなら
それは、サハラ砂漠に、都こんぶが転がっている位
珍しい事だと思います。
すいません・・・目玉焼きに話を戻します。
目玉焼き。これは目玉を焼いている訳ではないのに、
黄身が瞳で、白身が白目と、見立て目玉と言っている訳です。
キツネうどん、たい焼き、これも同じですね。
君の瞳は100万ボルト。
これも勿論、比喩。
それ位に君に見つめられると、
電撃のようなショックを受けるという例え。
もし比喩ではなく、そんな女性が実在するなら、
即、ハリウッドで映画化です。
皆さんも、身近な比喩表現、探してみてください。
先日、近所の子供が、僕に向かって
「ねぇおじさん!今日は、クジラのような雨が降ったね!」
と言ってきました。
やはり、こどもの比喩は、豪快で桁外れです。
———-
勿論、この場合の比喩は、「おじさん」と「クジラ」の部分ですよ。
カテゴリ:雑文
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コメント一覧
コメントが 2件 あります。
でも比喩の事をメタファーって言っちゃう人は、なんだかイラっとしてしまいます。
コメント、ありがとうございます。
僕の知り合いには、自分のことを「ワミー」という人がいます。
理由は、聞いてません。
「我 me」てことでしょうか?