2014
9/08

BOOK

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或るろくでなしの死

著:|出版社:

「ハッピーエンドなんか ここには、ない。」

七人の人間が迎えた
人生の終焉。

あるものは、世間の化けの皮を剥がそうとした末。

あるものは、他国で差別を受けた末。

あるものは、他人をゴミの様に扱った末。

あるものは、息子を事故で亡くした末。

あるものは、少女と、出逢った末。

あるものは、長年の友情の末。

あるものは、特殊な力を持った末。

そんな、七つの死者の物語。

さすが、平山夢明。
この紹介文を叩いてる最中も
なかなか、気分がオモクナル。

忠告しておきますが、
はじめて
恋人のお家に挨拶に行って
お父さん、お母さんに、
「読書が趣味なの?
へぇ~誰が好きなの?」
とか聞かれて

「平山夢明です!」なんて
明瞭快活に答えちゃダメだぞ!

———-

「いらんかね~。
いらんかね~。
開くと、猛毒が出る小説。
いらんかね~。」

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