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紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに
日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、
「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」
的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を
紹介したいのでございます。
「去りゆく者は、もう戻らない」
・二酸化炭素は、とても大事。
・温暖化なんて全然ヤバくない?
・リサイクルは、危険。
などなど、本書は、今までのエコの常識を覆す。驚愕の学術書。
すべては、仮説である。が故に様々な仮説を知る必要があるのです。
———-
「マジですか・・・」
本書を読んで、思わず口から出た言葉です。
温暖化が進むと南極の氷は増える?
「マジですか・・・」
南極は、エコ問題の聖地じゃないですか。
それが事実なら今までの、世の中のエコ常識は
星家のちゃぶ台ばりに、
豪快にひっくり返ってしまうのではあ~りませんか?
そんな驚き、桃の木、ガッキー超かわいいね。が満載な本書。
更には、ティーン向けに書かれているという事もあり
非常に解り易いです。
武田先生は、おっしゃいます。
「希望が叶えられる時もあるし、うんと悲しい時もある。
でもそれが人生だからそれは、それでいいのだ」
本書は、2011年の震災の約1年前に発行されました。
あの未曾有の大事故で、我が国の環境は一変してしまいました。
福島の原発事故の問題に、内閣府委員会の一員として携わられている
先生の中でも事故後、上記の言葉を含め、本書で書かれている事は、
違ったものになっているかも知れません。
先生の学説は、上記でも書いたように、
我々大衆が今まで聞かされていたものとは大きく乖離していた為か
信憑性がない。いわゆるトンデモ学説と
多くの批判されていることも事実です。
しかし、当倶楽部が申したいことは、
「読書の醍醐味とは、時に楽しく騙されることである」
という事です。
一冊の本の力だけでは、人間を洗脳することなどできないと
小生は、思います。
少なくとも、小生は先生が無駄と言う
エコバックを使用していますし(笑)
先生の言う、本当のエコを実践しているとも思えません。
小生が、本書から感じたことは、まさに本書のタイトルである
「君が地球を守る必要はありません」この部分です。
「環境や世界の問題に目を向ける事は、もちろん大事だよ。
だけど、まだ何も知らない君たちに消極的で暗くなるような
未来を描かせたがる大人に、私は喝を入れたいのです」
そんな、言葉が聴こえてきそうです。
子供たちは、未来。
でもそういう大人もまだ50年位は生きるのでは?
当倶楽部は、地下でそれなりの明日を、期待します。
———-
「でもやっぱり、先生ほんまでっか!?」
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