紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに
日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、
「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」
的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を
紹介したいのでございます。
「絵本は文学」
タイトル通り絵本を、小説の様に読み説いてみます。
あ~この絵本持ってた。図書室においてたのを覚えてる。
などなど。
懐かしい絵本達を大人になって改めて読んでみる。
そこでまた出逢う。絵本の新たな魅力。
う~ん。絵本はガキんちょには、まだ早いかも。
———-
絵本は、実はこんなに、深かったのです。
・二匹の蛙は、実は怪しい関係だった。
・火をたく老人は、静かに、自らの命を燃やしていた。
・ふくろうくんは、読者を意識した エンターテイナー。
ひらがなで、案内される。
色とりどりの森に、迷い込みたい。
そんな、願望を叶える1冊。
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絵本の可能性をさらに探ってみたい。
そう思った。とある、どしゃ降りの木曜日。
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コモダ ショウタロウ
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コメント一覧
コメントが 2件 あります。
大人になってからの絵本に
涙するくらい感動しちゃうのは
きっとたくさんの経験をしてきた証拠。
こころの傷はからだの傷のように
自然治癒力では治らないから
絵本や音楽のお薬が必要ね。
コメント、ありがとうございます。
ほっとしますよね。
絵本。
それと、絵本を読むと
おっしゃる通り
いい思い出も、苦い思い出も
なんとな~く身体が思い出すからでしょうか。