2014
8/04

BOOK

COMMENT:2

絵本をよんでみる

著:|出版社:

「絵本は文学」

タイトル通り絵本を、小説の様に読み説いてみます。

あ~この絵本持ってた。図書室においてたのを覚えてる。
などなど。
懐かしい絵本達を大人になって改めて読んでみる。

そこでまた出逢う。絵本の新たな魅力。

う~ん。絵本はガキんちょには、まだ早いかも。

———-

絵本は、実はこんなに、深かったのです。

・二匹の蛙は、実は怪しい関係だった。

・火をたく老人は、静かに、自らの命を燃やしていた。

・ふくろうくんは、読者を意識した エンターテイナー。

ひらがなで、案内される。
色とりどりの森に、迷い込みたい。
そんな、願望を叶える1冊。

———-

絵本の可能性をさらに探ってみたい。
そう思った。とある、どしゃ降りの木曜日。

こんな記事もあります。「地下の読書倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中

コメント一覧

コメントが 2件 あります。

  1. 大人になってからの絵本に
    涙するくらい感動しちゃうのは
    きっとたくさんの経験をしてきた証拠。
    こころの傷はからだの傷のように
    自然治癒力では治らないから
    絵本や音楽のお薬が必要ね。

    • コメント、ありがとうございます。
      ほっとしますよね。
      絵本。

      それと、絵本を読むと
      おっしゃる通り
      いい思い出も、苦い思い出も
      なんとな~く身体が思い出すからでしょうか。

コメントを残す

お気軽にコメントをどうぞ。
メールアドレスが公開されることはありません。 [ * ] のあるものは必須項目です。