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紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに
日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、
「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」
的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を
紹介したいのでございます。
「戦え女!」
超ヤバい仕事に手を出し、闇の世界に 売り飛ばされた女。
売り飛ばされた先はとってもマイう〜 な料理が出る食堂。
ただ、少し他と変わっていたのは 超変態の殺し屋ばかりが集う、
それは、それは、危険でスリリングな食堂だった。
一歩間違えば、死ぬより辛い事が待ち受ける!
しなやか、かつパーフェクトに
ボロボロのタイトロープの上を渡り歩け!
———-
もちろんレストランなので、ウエイトレスとして使われます。
まぁ女だからといっても容赦は微塵もありません。
この場合、女だから容赦が、ないのでしょうか?
上記でも書いていますが、なにしろ超変態で殺し屋です。
「女、子供は殺らない..それがルールだ」
なんてジャン・レノみたいな事は、申しません。
自らの狂った欲望の赴くまま生きている。
そんなのびのびした連中が、お客様です。
そして、愛用のナイフで、
食材も人間も捌くのが得意な非情な雇い主は、
フォローなんかしてくれません。
フォローするどころか
寝る間も与えられず、食事も必要最低限なカスだけ♪
死んだら次を雇うだけ、嫌ならとっとと死ねばいい♪
だって売り飛ばされたあなたは、ゴミ同然♪
と、奴の口からは軽快な鼻歌が聴こえてきそうです。
そんなつらすぎて、逆に死ぬことも思いつかない毎日。
しかし、生命は必ず道を見つけ出すものです。
「女を舐めるなよ・・・」
雇い主の弱点を見つけた女の怒涛の反撃が始まる。
———-
映像化なら「真木ようこ」か「尾野真知子」が、かっこいいかな。
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