2014
7/15

BOOK

COMMENT:0

ダイナー

著:|出版社:

「戦え女!」

超ヤバい仕事に手を出し、闇の世界に 売り飛ばされた女。
売り飛ばされた先はとってもマイう〜 な料理が出る食堂。
ただ、少し他と変わっていたのは 超変態の殺し屋ばかりが集う、
それは、それは、危険でスリリングな食堂だった。

一歩間違えば、死ぬより辛い事が待ち受ける!
しなやか、かつパーフェクトに
ボロボロのタイトロープの上を渡り歩け!

———-

もちろんレストランなので、ウエイトレスとして使われます。

まぁ女だからといっても容赦は微塵もありません。
この場合、女だから容赦が、ないのでしょうか?

上記でも書いていますが、なにしろ超変態で殺し屋です。

「女、子供は殺らない..それがルールだ」
なんてジャン・レノみたいな事は、申しません。

自らの狂った欲望の赴くまま生きている。
そんなのびのびした連中が、お客様です。

そして、愛用のナイフで、
食材も人間も捌くのが得意な非情な雇い主は、
フォローなんかしてくれません。

フォローするどころか
寝る間も与えられず、食事も必要最低限なカスだけ♪
死んだら次を雇うだけ、嫌ならとっとと死ねばいい♪
だって売り飛ばされたあなたは、ゴミ同然♪
と、奴の口からは軽快な鼻歌が聴こえてきそうです。

そんなつらすぎて、逆に死ぬことも思いつかない毎日。

しかし、生命は必ず道を見つけ出すものです。

「女を舐めるなよ・・・」
雇い主の弱点を見つけた女の怒涛の反撃が始まる。

———-

映像化なら「真木ようこ」か「尾野真知子」が、かっこいいかな。

こんな記事もあります。「地下の読書倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中

コメント一覧

コメントはまだありません。

コメントを残す

お気軽にコメントをどうぞ。
メールアドレスが公開されることはありません。 [ * ] のあるものは必須項目です。