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紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに
日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、
「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」
的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を
紹介したいのでございます。
「人々は、何故争い続けるのか?」
日本からすれば、それは遠い、遠い国の話し。
グローバル化なんていいますが、
物理的な距離の問題は、やはり無視できない訳です。
実際、お会いする事も、お見かけする事もない人たちが
どんな悩み、恨みを抱え争っているのか?
宗教的なものが背景にあるのかな?
位は、考えてみるのですが、入り口に立ってみても
多神教の我々には、なおさら想像がつかないのです。
とある情報では、イスラエル。パレスチナ問題は、
アメリカが、イスラエルを支持しているもんだから
日本では、ネガティブな情報は余り流れないらしいのです。
ネガティブもへちまもなく。
大国製のピカピカの戦車、戦闘機で、
生活空間に進行している訳ですから
詰まるところ
「今日は、武装もしていない住人が、
何人亡くなりました。」
「やはり、最新鋭の武器はすごいですね」
位にしか伝える事は、ないのです。
「こういう理由があるから我々は、攻撃してるのだ!」
という大国側の大義など、伝えても
「あぁだから、女、子供関係なしに殺しているんだね」
なんてならないのです。
だから、大きくは流さないらしいのです。
争いの事の発端など
得てして、人々の遠い記憶の中にぼんやりしか残っておらず
後に続くのは、
大切なものを奪われた人々の悲しみと憎悪のようですが・・・
それでも、なんで戦ってんだ!?そこを知りたい。
そこで、今回は、本書の紹介でございます。
先程も言いましたように、
そもそも、イスラエルとはどこにあるのか?
で、パレスチナはどこにあんのよ?
世界から辛酸を舐め続けさせられた。
ユダヤ人は、イスラエルを
どういう経緯で建国したのか?
パレスチナは、何故。イスラエルに抵抗し続けるのか?
これ全部のってます。
しかも解り易く、ガツンとのってます。
これくらい、教科書にもガツンと
のってたら、関心も持つのになぁ。
———-
欧州、中東を中心に世界史の勉強にもなります。
是非、ご一読を。
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