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紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに
日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、
「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」
的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を
紹介したいのでございます。
「うんこを知れば、人間が見える。」
「これからのうんこの話をしよう」
サンデル教授もそうおっしゃられていました。
どんなキレイな人でも、
どんな偉い人でもお腹にうんこを持っているのに
「うんことは、なにか?」そんな疑問を
つい恥ずかしがって、臭いものには蓋という具合に
まじまじと考えた事のある人は、多くはないと思います。
本書は、どんなものを食べればバランスのいいうんこをだせるのか?
逆に、どんな不摂生な生活を送ってしまうと、
エネミーうんこをだしてしまうのか?
そんな、人類の最初の友である「うんこ」を
考え、知り、そして共に生きていく
ヒントをドッサリ与えてくれる。
友愛の書であります。
———-
パンドラの箱を開けた人類は、
箱から飛び出した厄災に苦しめられることになる。
しかし、それと同時に箱には、あるものが、残る。
そのあるものは、希望だというものがいる。
そのあるものとは「うんこ」だったのかも知れない・・・
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