ザ・ギフト
「あなたがわたしにくれたもの」
静かな場所に
豪華な自宅を購入し
新生活を始めた美しい夫婦。
そんな夫婦のもとに
夫の旧友だと言う男が訪ねてくる。
男は、突然現れては
取り留めない話を
少し落ち着きのない様子で
話しては、帰っていく。
夫婦が、少し煩わしさを感じ出していた頃
男から定期的に、贈り物が届きだす。
男は、何の目的で
夫婦に近づき出したのか?
止まないプレゼントの目的は?
———-
僕も、誰かに物を贈るのは好きです。
こんなの好きかなぁとか
自分では、買わないかも知れないけど
意外とこういうの似合うんじゃないかなぁ。
とか考えながら、ドキドキ、ワクワクで渡すのが
楽しいです。
でも、確かにまだ余り親しくない人からの
もしくは、距離を置きたい人からの
プレゼントって、綺麗に、丁寧に包まれて
いればいるほど、なんだかどんよりするものが
あります。
本作は、
相手と絆を深める為に
贈られたはずのギフトの先に見える
人間の思いを
重く描いた作品。
———-
そして、僕は、皆さんのエールが一番のギフトです。
で、二番目は、ビールで
そして3番目は、チーズケーキで
4番目は・・・
監督:ジョエル・エドガートン|主演:ジェイソン・ベイトマン|ジョエル・エドガートン|レベッカ・ホール
カテゴリ:アメリカ|サ|ミステリー
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コメント一覧
コメントが 4件 あります。
「定着した偏見は、人を破滅に追い込む」…恐ろしいことです!
一度たった悪いウワサのせいで、一生をめちゃくちゃにされてしまうことって、ネットが普及した現代では珍しくないことですよね。
何が正しくて何が間違っているのか、きちんと自分の頭で考えて取捨選択できれば良いのだけれど、なかなか難しいのかも。
4番目のギフトって…何でしょう?
毎度、コメンありがとうございます。
まさしく。そう。ネット時代ののダークサイドですよね。
身に覚えのない事や
少しの過ちで一生、十字架を背負わされる・・・。
うーん。取捨選択するにも
本当に色んな意見がありますからね。
難しい。
でもこの「難しい・・・」という感覚が
大事なのかも知れません。
詰まり、すぐに決めつけない事が大事だと僕は、思います。
4番目は、難しいところですが・・・
季節的には、アイスコーヒーで。
ひとに恨まれるってホント怖いなって思った作品です(。>д<)
毎度、コメントありがとうございます。
執着されるのも怖いですよね。
あぁ嫌だ。嫌だ。
まぁでも、さくらさんからのギフトはお待ちしております。