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評判通り面白かった!ガキの頃見た思い出の名作、など
映画を見て感じたことをぽつり、ぽつりと書いていきます。
気まぐれ程度に覗いて下さった方が
「ふ〜ん、次、借りてみようかな」「ハハハ、そんな風に見たことはなかったな」
位になって頂ければこれ幸いです。
基本的には、ネタバレ・オチバレはないようにしております。
「神様も知らない子供たち」
貧しさと暴力が
支配するこの街で
二人の男の子は、育った。
路上で、
大きくなった男の子は
やがて、人並みに愛を求めて
歩き出す。
でも、この街では
持たざる者の願いは、
天には、届かない。
———-
「貧すれば鈍する」問題です。
明日を
いや、今日一日を奪う為に
銃で、人を撃ち殺す子供たち。
腹と心のカラッポさを
ごまかす為に、
ドラッグを欲する
幼い手。
生きる事は、
何故こんなに苦しいのか。
不安と、寂しさを
満たす方法を
毎日、天に、聞いてみるが答えてはくれない。
信仰がないから?
金がないから?
少年たちに、必要なのはどちらでしょう?
———-
それでも、いつかきっと。
監督:ブルーノ・バレット|主演:クリス・ビアナ|ミッシェル・ゴメス
カテゴリ:シ|ブラジル|社会派
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コモダ ショウタロウ
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コメント一覧
コメントが 2件 あります。
3、4年ほど前だったでしょうか、
ヒラリー・クリントンが訪日された際に
日本の子供たちほど平等に大切に育てられている国はない。
『こどもの日』というものがあるという素晴らしさよ。
と、述べられたのを
いま思い出しました。
コメント、ありがとうございます。
ほう、それは興味深い。
少年兵の事を
今後、取扱いたくて
今、調べていますが、
なかなか、辛いですよ。