バック・トゥ・ザ・フューチャー
「温故知新」
戻りたい過去
変えたい未来を
多くの人はお持ちのはず。
そんな夢のまた夢を、叶えてしまう。
そう皆さんご存知「タイムマシーン」
しかし、それは人類の希望であると同時に、
ひとつ使い方を間違えると
世界をいや、宇宙全体を滅ぼしてしまうかも知れない。
パンドラの箱でもある。
これはそんなマシーンの
生みの親である
少し変わった、いやかなり変わった科学者と
彼の相棒であり、友人である
美しい青年の、時空を超えた旅物語である。
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本作を見て感じる言葉は「あきらめるな」です。
「落雷に打たれても、機関銃で撃たれても、
例え未来が暗く閉ざされても
友を信じて、今成すべきことに全力で、立ち向かえ。
そうすれば道は、開かれてる」そんな感じです。
そしてもう一つのテーマは
「またまた、人類は神の力を、作ってしまった」という事です。
いや、本作の場合は
「神が、とある目的で、神の道具を二人の人間に預けた」
そのような表現の方が、正しいかも知れません。
神が、勇気と愛に満ちた二人の愚か者に、
試したかった事はなんだったのか?
それは、箱を開けてからのお楽しみ。
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友よ。何度でも希望を信じ時を巡ろう。
監督:ロバート・ゼメキス|主演:クリストファー・ロイド|マイケル・J・フォックス
カテゴリ:SF|アメリカ|ハ
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コメント一覧
コメントが 2件 あります。
当時タイトルの意味も分からず見てたんですが、中学に上がって英語の授業で意味を教わったとき
おー!ってなったのを覚えてます。
「未来へ戻る」
誰にも腰抜けなんて言わせないぞ!
コメント、ありがとうございます。
おい!マクフライ!