ゼイリブ
「見える化」
広がる格差、奴隷のような労働環境、政治への虚無感
凶悪犯罪の増加、殺し合う家族。
これらの病魔は、文明が発達しても、増え続ける一方。
何故?人類は、月までハイタッチする技術を開発しながら
苦しみから抜け出すことが、できないのだろうか?
たまらず私は、
同じ苦しみを抱えたはずの隣人に
切実に問うてみるが、返事はない・・・
そう、何故ならその隣人こそ
我々の苦しみと憎しみの根源だったのだから…
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今こそ、日本人が見るべき映画!
・・・というと、些か大げさですが
80年代の不景気なアメリカの閉塞感の中で
作られた映画でありながら
その内容は
2014年の現在の日本でなかなかタイムリーな感覚で、
楽しめると思います。
僕らは十分頑張っているし
世の中を良くしたいとも思っている。
しかし、坂道を転がるように
昨日より今日、今日より明日の方が
なぜ?悪くなっていく?
・・・そう、それはきっと大きな力が
僕らを支配しコントロールしているからだ!
・・・こんな気持ちを共同体は
いつの時代も多かれ少なかれ抱えているはず。
悪夢は共同体が見たその名の通り
只の夢か?
それとも妄想は真実なのか?
怖いけど、笑える陰謀説。
是非一度、ご賞味下さいませ。
———-
いや・・・本当は、ひたすら怖いかも・・・。
監督:ジョン・カーペンター|主演:ロディ・パイパー
カテゴリ:SF|アメリカ|セ
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