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評判通り面白かった!ガキの頃見た思い出の名作、など
映画を見て感じたことをぽつり、ぽつりと書いていきます。
気まぐれ程度に覗いて下さった方が
「ふ〜ん、次、借りてみようかな」「ハハハ、そんな風に見たことはなかったな」
位になって頂ければこれ幸いです。
基本的には、ネタバレ・オチバレはないようにしております。
「芸術は爆発だ!」
英国で一番、
凶暴で自由な囚人がここにいた。
傍若無人な獣を飼い慣らそうと、
看守たちは
ありとあらゆる事を試すが、
誰も奴の首に鈴をつける事は出来なかった。
そして、とうとう
その獣は、刑務所を終の住処に選んだ。
———-
荒々しい男に憧れるのは、
得てして、色白で細くて
ちっちゃい男たちなのです。
ちっちゃいのは、器ではないですよ。
身体です。
ハートはデカいのです。
プロレス会場などに行きますと
涙を流しながら、魂を込めて
レスラーの名を叫んでいる男たちは
やはり、喧嘩が弱そうなのです。
本作も
そんな熱き、他力本願な男たちに見て欲しい一作。
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こいつの、破壊はアートだ!
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン|主演:トム・ハーディ
カテゴリ:イギリス|フ|社会派
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コモダ ショウタロウ
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