2014
11/11

MOVIE

COMMENT:2

痩せゆく男

公開年:1996年| 製作国:アメリカ

「呪われるだけダイエット」

「私の依頼主が罪人になることはない」
男は、そんなセリフがお得意の敏腕弁護士。

男の事を被害者たちは悪魔だと罵った。

しかし、誰もが一たび自分が加害者になると、
彼の事務所の門を我先にと叩いた。

そして、法定で勝利する度に
男はブクブクと私腹を肥やしていった。

ある日、夜道で男は老婆を轢き殺してしまう。

当然、男は自らの無罪を勝ち取り
日常に返ろうとした。

・・・しかし男の前に
怪しげな、老爺が現れ謎の言葉を伝えていった・・・
「心にダムはあるのかい・・・?」

———-

お菓子が大好きです。

ポテチと板チョコの、300円以内で
収まる幸せをこよなく愛しております。

和菓子もあんこも大好きなので
「余の辞書に、嫌いなお菓子という文字はない」状態です。

そして、今住んでいるとこの徒歩15秒にコンビニがあるので、
生きにくいとされている現代ですが
僕にはそれなりにパラダイスな訳です。

しかし、当然、太ります。
スポーツなどしないので、尚更です。

「20代は、いいのよ。」と
桃井かおりさんもおっしゃられていましたが
誠にその通りでして
「問題は30過ぎてから」でした。

お気に入りのパンツが履けなくなり
おしゃれ着のシルエットも変わり。

なんとまぁ残念な恥ずかしボディが完成してしまったのです。

僕は、まず依存性の高いポテチを
団長・・・断腸の思いで断ち

「もっと逢いたいよ」と
泣きつく甘い恋人 千代子レイトの頬を
「聞き分けが悪い」とジュリーばりに叩きました。

そして、二か月後、体重は見事5キロ減。

僕は、今までの「ご飯の後のしめポテチ」などという
一方的なお菓子からの支配から独立を果たしたのです。

これからはきっとお菓子と
対等な立場でテーブルに着き
お菓子と優雅に語らいながらお菓子を口に運ぶ事でしょう。

———-

とんがりコーンを指にはめて
爪にしていた頃をもう一度。

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コメント一覧

コメントが 2件 あります。

  1. 嗚呼

    やったわ とんがりコーン orz

    でも お菓子を断つなんて 凄いわ(ღ✪v✪)

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