痩せゆく男
「呪われるだけダイエット」
「私の依頼主が罪人になることはない」
男は、そんなセリフがお得意の敏腕弁護士。
男の事を被害者たちは悪魔だと罵った。
しかし、誰もが一たび自分が加害者になると、
彼の事務所の門を我先にと叩いた。
そして、法定で勝利する度に
男はブクブクと私腹を肥やしていった。
ある日、夜道で男は老婆を轢き殺してしまう。
当然、男は自らの無罪を勝ち取り
日常に返ろうとした。
・・・しかし男の前に
怪しげな、老爺が現れ謎の言葉を伝えていった・・・
「心にダムはあるのかい・・・?」
———-
お菓子が大好きです。
ポテチと板チョコの、300円以内で
収まる幸せをこよなく愛しております。
和菓子もあんこも大好きなので
「余の辞書に、嫌いなお菓子という文字はない」状態です。
そして、今住んでいるとこの徒歩15秒にコンビニがあるので、
生きにくいとされている現代ですが
僕にはそれなりにパラダイスな訳です。
しかし、当然、太ります。
スポーツなどしないので、尚更です。
「20代は、いいのよ。」と
桃井かおりさんもおっしゃられていましたが
誠にその通りでして
「問題は30過ぎてから」でした。
お気に入りのパンツが履けなくなり
おしゃれ着のシルエットも変わり。
なんとまぁ残念な恥ずかしボディが完成してしまったのです。
僕は、まず依存性の高いポテチを
団長・・・断腸の思いで断ち
「もっと逢いたいよ」と
泣きつく甘い恋人 千代子レイトの頬を
「聞き分けが悪い」とジュリーばりに叩きました。
そして、二か月後、体重は見事5キロ減。
僕は、今までの「ご飯の後のしめポテチ」などという
一方的なお菓子からの支配から独立を果たしたのです。
これからはきっとお菓子と
対等な立場でテーブルに着き
お菓子と優雅に語らいながらお菓子を口に運ぶ事でしょう。
———-
とんがりコーンを指にはめて
爪にしていた頃をもう一度。
監督:トム・ホランド|主演:ロバート・ジョン・バーク
カテゴリ:アメリカ|ホラー|ヤ
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コメント一覧
コメントが 2件 あります。
嗚呼
やったわ とんがりコーン orz
でも お菓子を断つなんて 凄いわ(ღ✪v✪)
コメント、ありがとうございます。
今ではすっかりお菓子と仲直りです。
そして、体重も元通りです。