動物農場
著:ジョージ・オーウェル|出版社:角川書店
「新たな支配」
人間たちの圧制から、遂に動物たちは立ち上がる。
戦いに勝利し国を手に入れた動物たちは、指導者に豚を選ぶ。
豚たちは賢く、人間にも劣らない崇高な思想で
虐げられてきた哀れな同志を理想に導いていく。
そして、
手に入れた自由の代償として、課せられたきつくて長い労働。
しかし、それは自分たちを幸せに...
著者:ジョージ・オーウェル
カテゴリ:シ|海外小説
4コマ哲学教室
文・南部ヤスヒロ 漫画・相原コージ
「ブタが、答える哲学講座」
「人は、なぜ生きるのか?」
多くの人は、そんな問いを考えずに生きている事でしょう。
しかし、もし怖い人に、考えろ!と迫られたら、
もしくは、考えて答えて100万円ゲット!と言われたら。
やりたいことがあるから。
死ぬのが怖いから。
人間は、生きていくようにできているから。
皆さん、多分、様...
地震イツモノート
阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル
「天災は、 忘れてなくてもやってる。」
1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部を震源とする
深さ16km、マグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生した。
最大震度は7。
被害は、淡路島から神戸、阪神間におよび、
6434人の命が奪われてしまった。
負傷者は4万人を超え、
家屋の被害も全壊、半壊併せて...
それからスープのことばかり考えて暮らした
「人生が変わってしまうほどの味」
ぼくはサンドイッチ屋で働く事になった。
休みの日は好きな人に会いに映画館に行き古い映画を見る。
そして素晴らしいスープに出会い素晴らしいスープをつくる事に。
読むとゆっくり時間が流れ、優しい本の住人の言葉にふれる。
まだ名前のない食べ物の話。
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サンドイッチは好きですか?
...
まんが パレスチナ問題
「人々は、何故争い続けるのか?」
日本からすれば、それは遠い、遠い国の話し。
グローバル化なんていいますが、
物理的な距離の問題は、やはり無視できない訳です。
実際、お会いする事も、お見かけする事もない人たちが
どんな悩み、恨みを抱え争っているのか?
宗教的なものが背景にあるのかな?
位は、考えてみるのですが、入り口に立ってみ...
こどものためのドラッグ大全
「ダメ!ゼッタイ!だけでは、ダメ!ゼッタイ!」
ドラッグは、人生に破滅をもたらすもの。
多分、大筋それに間違いはないでしょう。
しかし、そんなヤバいはずのものに、
手を出す人は後を絶たないのです。
今日もテレビから聞こえてくる。
「歩行者に突っ込んだ車の運転手は覚せい剤を使用していた」
そんなお知らせに、自分には、関係のない世界だ。
と多く...