ここまできてそれなりにわかったこと
「火山にはかなわないということ。」
絵本作家、五味太郎さんが、
社会問題から自然現象そして政治、宗教を
キラリと光るセンスでそれなりに解析。
これを読んで笑える人はそれなりに幸せ。
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これまたゴミ節が、ピカリと光った作品。
この作品とは10年くらいの、付き合いになりまして
年に1回くらいは、思い出したように...
掘割で笑う女
浪人左門あやかし指南
「あの夏、掘割で君と出逢った・・・。」
その女を見た者は必ず死ぬ・・・
そんな噂が囁かれる江戸の城下町。
そして、その怪しい噂は、現実となる・・・。
腕は立つが幽霊にはめっぽう弱い甚十郎と
怪異には強いが、昼間から酔っぱらってばかりいる左門が
怪談の裏に隠れる陰謀に迫る!
いよいよ夏本番!
今年の夏は掘割においでよ!
君が地球を守る必要はありません
14歳の世渡り術 シリーズ
「去りゆく者は、もう戻らない」
・二酸化炭素は、とても大事。
・温暖化なんて全然ヤバくない?
・リサイクルは、危険。
などなど、本書は、今までのエコの常識を覆す。驚愕の学術書。
すべては、仮説である。が故に様々な仮説を知る必要があるのです。
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「マジですか・・・」
本書を読んで、思わず口から出た言葉です。...
深夜特急 文庫全6巻
「異邦人」
著者である沢木氏が乗り合いバスメインで、
香港からロンドンまで旅する紀行エッセイ。
旅先で出会う優しく逞しい人々 様々な宗教、
貧しくとも誇りのある生活。
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紀行文の代表作。
ここは、紀行エッセイとは書かず敢て
紀行文と記し紹介させて頂きます。
その理由は特にはございません...