2014
8/10

BOOK

COMMENT:6

ないもの、あります

著:|出版社:

「自分を上げる棚、置いていませんか?」

堪忍袋の緒。先輩風。思う壺。地獄耳などなど。
よく耳にはするが、売っているお店を知らない。

あるなら、 多少値は張ってもいいから手に入れたい。

そこで我らがクラフトエヴィング商會は、
世界中を飛び回り、用意してくれました。

———-

こんなカタログ欲しかった。
通販生活も真っ青な位、お客様...

2014
8/09

BOOK

COMMENT:0

ウンココロ
しあわせウンコ生活のススメ

著:|出版社:

「うんこを知れば、人間が見える。」

「これからのうんこの話をしよう」
サンデル教授もそうおっしゃられていました。

どんなキレイな人でも、
どんな偉い人でもお腹にうんこを持っているのに

「うんことは、なにか?」そんな疑問を
つい恥ずかしがって、臭いものには蓋という具合に
まじまじと考えた事のある人は、多くはないと思います。

本...

2014
8/08

BOOK

COMMENT:0

本へのとびら
岩波少年文庫を語る

著:|出版社:

「絶望を説くな」

我が国が誇る世界の巨匠。
宮崎駿監督による児童文学の紹介
を纏めた本書。

監督が生み出した名作の
原点は、世界中に散らばる
宝石のような数々の児童文学だった。

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子供たちに、
「生まれてきてよかった。生きていていい。」
というエールを送る為に児童文学は生まれてきた。
と、監督はおっしゃ...

2014
8/07

BOOK

COMMENT:0

劇画 ヒトラー

著:|出版社:

「独裁者のキャンバス」

画家としての才能を認めてもらえなかった
青年は、得意の誇大妄想を抱き
戦場で名を上げる。

彼は、祖国に帰ると、同志を集い
政界に打って出た。

長い暗黒時代を知るドイツ民衆は、
彗星の如く現れた彼を熱狂的に支持し
彼が語る。千年帝国の夢に胸を躍らせる。

そして、画家ではなく。
独裁者になった彼は...

2014
8/06

BOOK

COMMENT:0

死にカタログ

著:|出版社:

「死を想ってみる」

誰もがいつかは、死ぬ。
100%死ぬ。
それは、どうやら間違いないらしい。

では、死んだらどうなる?
(と言った丹波哲郎さんは、どうなった?)

そこを、人類はずっと知りたい。

一度、死んで生き返った人がいるなら聞けるけど、
多分いないから、聞けない。

仕方がないから、生きてる人に聞いてみた。

...

2014
8/05

BOOK

COMMENT:0

異邦人

著:|出版社:

「太陽が、まぶしかったから」

彼は、友人の女関係に、関わり人を殺した。

「動機は、斬りつけられた友人の報復か?」と問われ。
彼は「いえ、太陽のせいです」と答える。

彼は、言う。「母親の愛、他人の死、そんなものが、なんだろう
自分は、幸福だったし、今もなお幸福であることを悟った。
後は、大勢の人々が、私の死を憎悪を持って、
...

2014
8/04

BOOK

COMMENT:2

絵本をよんでみる

著:|出版社:

「絵本は文学」

タイトル通り絵本を、小説の様に読み説いてみます。

あ~この絵本持ってた。図書室においてたのを覚えてる。
などなど。
懐かしい絵本達を大人になって改めて読んでみる。

そこでまた出逢う。絵本の新たな魅力。

う~ん。絵本はガキんちょには、まだ早いかも。

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絵本は、実はこんなに、深かったのです...