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紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに
日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、
「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」
的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を
紹介したいのでございます。
「厭だ。厭だ。も好きのうち。」
お帰りなさいませ。ご主人様。
お疲れのところ、早速ですが
・厭な子供
・厭な老人
・厭な扉
・厭な先祖
・厭な彼女
・厭な家
・厭な小説
本日は、以上7つの厭な物語を用意致しました。
私のお勧めは、厭な彼女でございます。
いや、厭な扉も捨てがたい。
う~ん。厭な家もこれまた。
まぁ7つの内、どれを読んでも
厭な気分になれる事は間違いありません・・・。
———-
なぜ?時に人は悪夢を見たがるのか?
それは、きっと希望を探すより絶望を夢見た方が、簡単だから。
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コモダ ショウタロウ
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