2019
6/28

BOOK

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禅僧が教える心がラクになる生き方

著:|出版社:

「仏教とは生きるためのテクニック」

「自分を大切にする」ことをやめる。

「置かれた場所」で咲けなくていい。

情報の99%はなくていい。

人生は、ネガティブで当たり前。

感情が揺れてもかまわない。

すぐに「答え」を出そうとしない。

「夢」や「希望」がなくても人は生きていける。

「この世」より「あの世」を心配しなくていい。

などなど。
悩める人生に、逆説的で
とってもスパイシーな教えを説いてくれる1冊。

———-

情報の大海に投げ出された僕らの
悩みや不安の種は今日も尽きない。

そして、そんな僕らの
「ああすれば、こうなる」
「求めない」
「ありのままでいい」
と言った、ため息交じりのつぶやきに

仏教界のダースベーダーこと
南直哉氏は、淡々と丁寧に
時に、身も蓋もない話で答えてくれる。

思うに、生きる事の困難さを
時には、身も蓋もない言い方で
明らかにして貰う事で、悩める時
人は少し、ほっとした気持ちになり
止めていた何かを進める事が、出来るのではないか。

是非、皆様も和尚のフォース感じてみて下さい。

———-

ルーク。生きる意味より、死なない工夫を身につけよ。

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