2014
7/13

BOOK

COMMENT:2

砂漠と鼠とあんかけ蕎麦
神さまについての話

著:|出版社:

「そもそも神様ってなに?」

宗教って沢山あるけど、
どんな人達がどんなきっかけで 広めようとしたの?

神道っていい感じですよね。

現代においての宗教の役割は?

風土がもたらす神様への接し方などなど
ハイセンスでユーモアたっぷりそしてなんだか
ふわふわ良い気持ちの対談集。

「あんかけ蕎麦は関係ない~本文と関係ない~」

———-

でました我らがゴミさん。

昔、読んだ五味さんの本に書いてたのですが、
「俺、ファンレターみたいなものを貰うんだけど、
小難しい質問とか、子供に読ませるべき絵本はなんでしょうか?
是非今後の参考に・・・なんてものがあるんだけど
そんな事聞かれてもこんな不真面目な人間に、
こんな真面目な質問されても困るよ」
といつもの五味節のあとに

「五味さんスキスキとか書いてるだけのやつが、一番うれしいよね」
みたいなことを書いておられまして

このオヤジ、只ものじゃねぇな…となったのを覚えております。
読ませるべき絵本への回答は
「子供に選ばせろよ」「そりゃあ五味太郎の絵本でしょ」
という事でした。

このオヤジ、やはり只ものじゃねぇな…となったのを覚えております。

絵本の他にもいわゆるエッセイという名の「哲学書」も
沢山書かれておりまして
本作もそんな哲学者五味さんの人生観がいい感じに詰まっております。

まぁこんな人になりたいな。こんなオヤジになりたいなといつも思います。
「じゃあなればいいじゃん」とサラリと言われそうですが、
そこがなかなか難しい。

でもなりますよ。きっと五味さんみたいになりますよ。
ってこれじゃあ、本作にほとんど触れてませんねぇ。

まぁいいか。それ位の方がゴミさんぽいでしょう。

———-

ゴミさん、スキスキ。

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コメント一覧

コメントが 2件 あります。

  1. 内容が気になります。
    今度、本屋さんで探してみます。
    それにしてもタイトルが光ってますね。

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