2019
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HSPな日々~まるで僕らはエイリアンズ 僕の短所に眉をひそめないで。学校篇

「サラマレコム!」
「なにもない・・・だが全てだ」
という訳で、いきなりみんな大好き
大英雄サラディンのものまねで始まりました。
HSPな日々。

今日は、当倶楽部のヘビーユーザーの方から
学校に通えない子供たちの勉強をしていると
いうコメントを頂きましたので

ひょっとしたら、それもHSPと関係するのか知らん
もしそうなら、是非何かお役に立てればいいなと
10代の頃の心情を
チョコモナカジャンボを頬張りながら
真剣に書き進めて行きます。

はい。大嫌いでした学校。

まぁそりゃあ、嫌いじゃない事も少しありましたが
ギリギリ不登校児ではなかったレベル
ほんと紙一重、首の皮一枚で登校。
もうそれは言うなれば、ギリギリキリギリスです。

小学校の時はそんなに成績は悪くなかったと思いますが
やはり敏感で、簡単に言うと「すぐに傷つく子」

君をつけて呼んでくれないと怒り出す。

茶化されると怒り出す。

みんなの前で発表する歌、笛が極度の緊張で出来なくなってしまう。

まぁ子供なので、そんなに珍しい事ではない気もしますが
やはり他の多くの子とは違うプロセスで反応していた気がします。
そして、36歳になった今でもそんなにそのプロセスは変わらない気もします。

問題は、中学入ってから(SK-Ⅱの桃井かおり風)

1年生の1学期で、基本大人にしか罹らない規模の
背中に出来た大きな帯状疱疹。

多分、原因は小学校ではなかった
部活や先生に感じる雑なヒエラルキーみたいなもの。
あれが、辛かった。部活はすぐ喧嘩して辞めましたが。

あとは、全然勉強に付いていけない事も辛かった。
多分、当時も基本マジメなので、勉強は出来るようになりたかったのですが
先生の「解らないとこがあれば質問しなさい」
ちょっと違うんです先生。
僕らの場合。「どこが解らないかが解らないんです」
つまり問題そのもの自体が解らなかったのです。

で、そんな質問したら先生に嫌われるだろう。

クラスメートに揶揄われるだろう。

なんて気持ちで、出来ないくせに補習しない負のスパイラル。
もう、胸ボンババボンになるのです。

もうそれは、地獄の黙示録な3年間でした。
でも、いわゆるヤンキーな子ではなかったので
先生に、そんなに怒られた経験もなかったのですが
そこは、敏感な子。また当たっているのか
当たっていないかは、定かではないですが
僕を見る先生の目が、表情がなんとも白けて見えて
情けなくなるのです。

我ながら、面倒くさいのですが
親身に心配されても、
子供なりに申し訳ないなぁと気を遣って傷つくのです。

で、そんな感じだったので
高校は端から行く気はありませんでしたが
でも、そのあと、どうするも決めてなかったので
親が心配し調べてくれて
まだ当時では、珍しかった通信制の高校に行くことになりました。
「提出物をちゃんとこなせば
兎に角、1年間の内半年しか行かなくていい学校」
この奇跡のキャッチコピーに惹かれ
キチンと提出物を最低限の点数でこなし
バイトばかりしていました。

ふぅ~。今日はいっぱい書いた。

では最後に
書いていて改めて感じたのは
僕の学校ライフ消費期限は
15年間で限界だった気がするという事です。

不登校をしなかったのは
不登校は不登校で、家にいると親に気を使うしな・・・という感じ。

多分、何となくですが、不登校や引きこもりで悩んでいる子には
「どんな事が嫌?」「どんな事が緊張する?」を時間を掛けて
聞いてあげる事から始めるしかない気がします。

少なくとも、僕はそうして欲しかったダス。

また、10代の頃の事は何度かに分けて書きます。
またご質問、お叱りなど頂ければ幸いです。

では、皆様の心が平穏でありますように!

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コメント一覧

コメントが 2件 あります。

  1. 昨日はいきなりのご質問にお答え頂き、ありがとうございます。
    質問で書いたのは、人、です。
    ブログで書く以上、皆が良い意見とは限らず、当然批判的な言葉もあり得ると思い、その時に心を託せる人がいるかと思い、失礼ながらご質問させて頂き、そして安心しました。また、学生時代の苦労話、面白いですね、ごめんなさい笑っちゃいました。いずれはこの経験が、今まさに悩んでいる若い世代に伝わればと思います。また来ますね。ツイは不要です。

    • ご質問、ありがとうございます。

      そして、ご心配ありがとうございます。
      そうですね。確かに批判的な言葉も頂くかも知れません。
      それは、怖くないと言うと嘘になります。

      そこは、頑張って、お叱りとして捉えていこうかなと思います。
      もし、それでも悲しい時は慰めてくだされば幸いですw

      あぁもうジャンジャン笑ってやって下さい。
      笑って頂ければ、悲しい思い出も浮かばれます。

      重ねて、ありがとうございます。
      また、いつでも遊びに来て下さいませ。

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