こんな記事もあります。※「地下の映画倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中
評判通り面白かった!ガキの頃見た思い出の名作、など
映画を見て感じたことをぽつり、ぽつりと書いていきます。
気まぐれ程度に覗いて下さった方が
「ふ〜ん、次、借りてみようかな」「ハハハ、そんな風に見たことはなかったな」
位になって頂ければこれ幸いです。
基本的には、ネタバレ・オチバレはないようにしております。
「何を信じるか?」
家族に愛され
親友からの信頼も厚い
善良な男。
男の仕事は幼稚園教師。
男は、子供たちを愛し
懸命に働き
子供からも好かれた。
しかし、ある少女が、男から
性的虐待を受けたと告白する。
積み重ねた日常は
その日から坂道を転げ落ちるように
悪化していく。
———-
まず、素晴らしい映画と言わせてください。
我々の身近に起こるであろう問題。
それを見事に作品として仕立てています。
以前「それでもボクはやってない」という作品を
紹介しましたが、
それと同じく。
「疑わしきは罰せず」
ではなく
「疑わしきは罰せよ」という問題。
本作の場合は、
「有罪を示す証拠がないという事より
無罪を示す論拠がない」
これです。
幼気な少女が嘘をいう訳がない。
前例もある。
それより、今罰すべきは誰か?
これは、是非見て頂きたい。
愛の危うさ。
昨日までの隣人、
共同体が生み出す恐ろしい暴力。
皆さんは、大丈夫ですか?
———-
それは、突然の嵐のように・・・
監督:トマス・ヴィンターベア|主演:マッツ・ミケルセン
カテゴリ:イ|デンマーク|社会派
他の記事は以下からもご覧頂けます:
フクロウの地下倶楽部|地下の映画倶楽部|地下の読書倶楽部|
その他テキスト
こんな記事もあります。※「地下の映画倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
映画紹介
本紹介
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
コメント一覧
コメントはまだありません。