オーメン
「憎まれっ子世にはばかる。」
その子は
6月、6日、6時に生まれた。
裕福な政界人の父のもとに
産れたその子は
何不自由なく
すくすく成長を遂げ・・・
やがて恐ろしい力に目覚める。
彼が人類の脅威だと気付いた人々は
神を信じその力に立ち向かおうとするが・・・
神は、人間と悪魔。
どちらに愛を与えるのか?
———-
出ました。
元祖悪魔の子「ダミア~ン」
悪魔くんみたいに、
人間の友達ではございません。
そして、デビルマンのように人類の為に
すべてを捨てて戦ってもくれません。
正真正銘、人類の怨敵。
悪魔です。
本作の感想を一言で言うなら
「怖い」これです。
怖い要素を何点か挙げますと、
音楽、俳優たちの表情すべてが、
鑑賞者の緊張感を絶え間なく誘います。
静かにおしゃべりしていたと思ったら
突然、奈落に突き落されるような展開。
独特のカメラワークは、本当に悪魔に
四六時中、監視されているかのような
錯覚を覚えます。
これは、是非見てください。
もちろん、独りで見ろとは申しません。
友達と恋人と。
それでも怖いなら大型の番犬と・・・
見れば、必ず
あなたのアンラッキーライフを応援してくれる事
間違いなしです。
———-
悪魔は、人間を欺くために、天使の姿であなたに近づく・・・。
そして、本作を見た日。
当ホームページのページ総回覧数が1666ページだった事に
マジでビビった・・・僕です。
監督:リチャード・ドナー|主演:グレゴリー・ペック|リー・レミック
カテゴリ:イギリス|オ|ホラー
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コメント一覧
コメントが 4件 あります。
なぜベストを尽くさなかった?
なぜ六月六日ではなく六月十日に投稿したんだ!
ダミア~ン!
コメント、ありがとうございます。
神のご意志です。
この映画を見終わってすぐに
きょうだいで頭の髪をかき分け
数字が無いか確認しあったっけなw
あと、ラストの後あじの悪さ。。。 (⊙⊙)
コメント、ありがとうございます。
数字確認やりますよねwww
僕の場合は、イジワルな兄貴が
僕の頭を掴んで
「・・・666ってホントに書いてるぅ~~~!!!
この子は悪魔の子だよぉ~~~!!!」
ってからかってきました。
泣いてる僕に
父さんが
「ほらほら父さんの頭はどうだい?」
って言うから
見てみたら
・・・10円ハゲが・・・
なんだか父さんを改めて
「大事にしなきゃ・・・」
と思った映画です。