2015
6/10

MOVIE

COMMENT:4

オーメン

公開年:1976年| 製作国:イギリス

「憎まれっ子世にはばかる。」

その子は
6月、6日、6時に生まれた。

裕福な政界人の父のもとに
産れたその子は

何不自由なく
すくすく成長を遂げ・・・
やがて恐ろしい力に目覚める。

彼が人類の脅威だと気付いた人々は
神を信じその力に立ち向かおうとするが・・・

神は、人間と悪魔。
どちらに愛を与えるのか?

———-

出ました。
元祖悪魔の子「ダミア~ン」

悪魔くんみたいに、
人間の友達ではございません。

そして、デビルマンのように人類の為に
すべてを捨てて戦ってもくれません。

正真正銘、人類の怨敵。
悪魔です。

本作の感想を一言で言うなら
「怖い」これです。

怖い要素を何点か挙げますと、

音楽、俳優たちの表情すべてが、
鑑賞者の緊張感を絶え間なく誘います。

静かにおしゃべりしていたと思ったら
突然、奈落に突き落されるような展開。

独特のカメラワークは、本当に悪魔に
四六時中、監視されているかのような
錯覚を覚えます。

これは、是非見てください。
もちろん、独りで見ろとは申しません。

友達と恋人と。
それでも怖いなら大型の番犬と・・・

見れば、必ず
あなたのアンラッキーライフを応援してくれる事
間違いなしです。

———-

悪魔は、人間を欺くために、天使の姿であなたに近づく・・・。

そして、本作を見た日。
当ホームページのページ総回覧数が1666ページだった事に
マジでビビった・・・僕です。

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コメント一覧

コメントが 4件 あります。

  1. なぜベストを尽くさなかった?
    なぜ六月六日ではなく六月十日に投稿したんだ!
    ダミア~ン!

  2. この映画を見終わってすぐに
    きょうだいで頭の髪をかき分け
    数字が無いか確認しあったっけなw

    あと、ラストの後あじの悪さ。。。 (⊙⊙)

    • コメント、ありがとうございます。
      数字確認やりますよねwww

      僕の場合は、イジワルな兄貴が
      僕の頭を掴んで
      「・・・666ってホントに書いてるぅ~~~!!!
      この子は悪魔の子だよぉ~~~!!!」
      ってからかってきました。

      泣いてる僕に
      父さんが
      「ほらほら父さんの頭はどうだい?」
      って言うから
      見てみたら
      ・・・10円ハゲが・・・

      なんだか父さんを改めて
      「大事にしなきゃ・・・」
      と思った映画です。

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