リミット
「息もできないほどに・・・」
箱の中に、閉じ込められ
暗い地中に、埋められた男。
戦時下のイラクで運転手として
業務にあたっていた中
何者かに襲われたらしい・・・
目覚めれば、
暗い箱の中、何がなんだ解らず
不安な時間は流れていく・・・
そして、手の中で見慣れない携帯電話が鳴る・・・
「もしもし・・・
箱入り息子さんですか?」
———-
本作を見てまず思い出したのが、
エドガー・アランポーの
「早すぎた埋葬」という作品です。
仮死状態の人間が死亡したと誤認され、
生きたまま埋葬される。
そして眠りから覚めると
冷たい土の中・・・
そんな心臓が縮み上がるような閉塞的と、
絶望的な恐怖を描いたもの。
突然ですが、
皆さんは、どんな死に方が一番嫌ですか?
痛いのは、勿論いやですね。
長い時間苦しんでってのも絶対嫌です。
本作のピンチ具合は、後者です・・・
いや痛さもあるかな。
まぁ…どんな死に方もいやですけど・・・
先日、ギャルが道に捨てたペットボトルを
拾ってちゃんとゴミ箱に捨てました。
あぁ神様、こんな善良な僕の最後は、
どうか平安なものにして下さいませ。
———-
蟻にびっしり、たかられての最後も嫌だ。
監督:ロドリゴ・コルテス|主演:ライアン・レイノルズ
カテゴリ:サスペンス|スペイン|リ
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