ローン・サバイバー
「落っこちた兵士たち。」
合衆国が誇る。
世界最強の特殊部隊
「ネイビーシールズ」
2005年6月。
彼らは、アフガニスタンに派遣されていた。
4人で編成された。
文字通りの少数精鋭部隊は、
自由世界の敵。
タリバンの指導者を暗殺しようと
森に潜んでいた。
しかし、小さな手違いで、
村人に発見されてしまった部隊は、
200人の敵に追われ
猛烈な攻撃を受ける事になる。
———-
「ローン・サバイバー」と言っても
先行きが見えないこんな時代に
「ええ~い!ままよ!」と
40年ローンを組んで家を建てた
おとっつぁんの孤独な戦い。
を遂に実写化。
では、ございません。
それは、それで大変ですが、
本作で扱っている危機は
もっと、何分か先にある危機です。
まさに「今そこにある危機」です。
そして、本作は、
自由世界の歪んだイデオロギーとか
テロリストと呼ばれた男たちの正義とか
そんな事は、とりあえず置いといて
「現場で戦っている兵士は、すげー大変なのよ!」
という事を見たらいい。映画だと、思われます。
特に、エリート特殊部隊が
追いつめられ、
まるで、プールに飛び込む様に、崖下に
落っこちてくシーンは、見ているだけで、体中に
衝撃が伝わり、とても苦しゅうございます。
ローンを抱えている人も
抱えていない人も
ローンは、抱えてないけど
ネコを抱えていて
いつも服が毛だらけの人も
是非是非、ご覧下さいませ!
———-
兵士の絆は、鋼の様に強いが、
骨の強さには、限界があるという事。
監督:ピーター・バーグ|主演:マーク・ウォールバーグ
カテゴリ:アメリカ|ロ|戦争
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コメント一覧
コメントが 5件 あります。
私はいつも 毛だらけ だにょん(ФωФ)
コメント、ありがとうございます。
それは、結構、毛だらけ。
でございます。
吉兆に、違いありません。
ものすごく観たいと瞬時に思いました。勘だけで生きてきた様な所があるので、この映画は面白いと既に確信しています。
コメント、ありがとうございます。
その勘は、間違いないと思います。
やっぱり戦場も大変だけど
半年ごとの引っ越しも大変だ!
と改めて思える映画です。
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