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紙の本を読まなくなっているらしいので、これはチャンスと言わんばかりに
日々の読書活動で感じたことをゆるり、ゆるりと書いていきます。
読書の魅力を、森のような優しさと、時に稲妻のような力強さと、
「しかし何よりも良枝には、父、茂の気持ちが一番気懸りなのでした・・・」
的な事で、当サイトに迷い込んだ皆様にいい本を
紹介したいのでございます。
「ラブアンドデス」
陰鬱で、陰鬱で、ここまで陰鬱だと
開き直ってミントアイスを
頬張った時のような爽やかさを
感じるのは、僕だけでしょうか?
人知を超えた秘密を抱える嫁。
珍しい魚を釣り上げたから
しばらく育てたらあらビックリ。
なんだか、ヤバいものを喰わせてくれる
会員制のレストラン。
などなど。
7つの物語があなたを悪夢に誘ってくれることでしょう。
本書を読む際は、目印を付けながらお進みください。
ページを捲るたびに、きっと
現実への帰り道が遠のく・・・かも知れませんから・・・。
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コモダ ショウタロウ
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コメント一覧
コメントが 2件 あります。
初めて読んだ綾辻さんの作品だった気がします。
気持ち悪く感じながらも、
何度か読み返してしまいます。
特別料理が印象深かったですね。
コメント、ありがとうございます。
短編集で、読みやすいですよね。
しかし、何度も読み返しているとは・・・
もう、こちらには、帰って来れないですね・・・。