2014
8/15

BOOK

COMMENT:2

眼球綺譚

著:|出版社:

「ラブアンドデス」

陰鬱で、陰鬱で、ここまで陰鬱だと
開き直ってミントアイスを
頬張った時のような爽やかさを
感じるのは、僕だけでしょうか?

人知を超えた秘密を抱える嫁。

珍しい魚を釣り上げたから
しばらく育てたらあらビックリ。

なんだか、ヤバいものを喰わせてくれる
会員制のレストラン。
などなど。
7つの物語があなたを悪夢に誘ってくれることでしょう。

本書を読む際は、目印を付けながらお進みください。
ページを捲るたびに、きっと
現実への帰り道が遠のく・・・かも知れませんから・・・。

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コメント一覧

コメントが 2件 あります。

  1. 初めて読んだ綾辻さんの作品だった気がします。
    気持ち悪く感じながらも、
    何度か読み返してしまいます。
    特別料理が印象深かったですね。

    • コメント、ありがとうございます。

      短編集で、読みやすいですよね。
      しかし、何度も読み返しているとは・・・

      もう、こちらには、帰って来れないですね・・・。

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