2014
7/28

MOVIE

COMMENT:4

最強のふたり

公開年:2011年| 製作国:フランス

「フェアプレー」

重度の障害をもった資産家が、
やさぐれ男をヘルパーとして雇う。

———-

本作で、一番感じた事は、
人間への向き合い方がフェアだという事です。

雇われた人間が、勝手です。
雇い主にも勝手を要求します。
まさに「勝手にしやがれ!」です。ジュリーです。

同じく必要な感情は、隠しません。隠させません。

面白いと思ったことは、
下ネタでもブラックユーモアでも言います。
同じく相手にも言わせます。

くどいですがフェアです。
そして、絶対見放しません。
大人です。全部と付き合うのです。

「ハンデは俺にもあんたにもある。
支え合おうじゃねぇか!おぅ!?」

「そうだね。君には色々教えることもありそうだ」

常に、この二人の間には、
このようなセリフが、あるのです。

———-

ショック療法という側面もあるのでしょう。
このふたり、お互い何があっても
必ず相手をどこかに導く自信があるんです。

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コメント一覧

コメントが 4件 あります。

  1. 観ました。
    ふたりともとってもチャーミングでした。
    とってもいい作品でした♪

  2. 文句なしのハートウォーミングストーリーでした。

    「彼は同情しない」というフィリップの言葉で、このお話に一気に引き込まれました。

    ちょっとガサツで荒っぽいところもあるんだけれど、肝心な部分では相手の気持ちを思いやる優しさを持ち、気遣いにあふれたドリス…ステキです!

    一番好きなシーンは、ブギー・ワンダーランドに合わせて踊り出すところ。
    見ていた私も思わず立ち上がって踊っちゃいましたよ。
    家で見てたら踊っちゃう人、結構いるんじゃないかな?

    • 毎度、コメントありがとうございます。
      「思いやり」って大事だなって改めて感じさせてくれる作品でしたね。

      誰かと、感動を共有するって本当に
      大切にしないといけないなと思います。

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