こんな記事もあります。※「地下の映画倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中
評判通り面白かった!ガキの頃見た思い出の名作、など
映画を見て感じたことをぽつり、ぽつりと書いていきます。
気まぐれ程度に覗いて下さった方が
「ふ〜ん、次、借りてみようかな」「ハハハ、そんな風に見たことはなかったな」
位になって頂ければこれ幸いです。
基本的には、ネタバレ・オチバレはないようにしております。
「私には、夢がある。」
少年にとって
兄は父親であり救世主だった。
兄は、白人の自由と
それを踏み潰そうとする人種を
排斥すべきだと、人々に訴えた。
ある日、救世主は
少年の目の前で、黒人を殺す。
救世主が牢屋に繋がれている間
少年はさらに救世主に心酔していく。
そして3年の刑期を経て
救世主は、家族の元へ帰ってくる。
久しぶりに少年の前に現れた救世主は
兄の目をしてこう言った。
「俺は間違っていた・・・」
兄を信じ続け
自らも人種差別という装置に
身を委ねていた少年は、
どんな未来を選択するのか?
———-
実家は、すっかり猫屋敷です。
現在出入りしている猫は約10匹。
餌だけ食いにきている奴も含めれば
プラス3匹位になります。
その中で、初期メンバーに含まれる。
黒いシマ猫がいます。
他の初期メンバーに比べて体が小さいので
名前は「チビ」
チーちゃんとも呼ばれています。
チーちゃんは、その小ささと
人懐っこいとこもあり人間から心配され
ちやほやされています。
弱点を強みに変えたというとこでしょうか。
まぁでも実際喧嘩は弱いようで
餌の争奪戦などでは、やはり負けています。
あと、うちのメンバーは総選挙などする事もなく
卒業していきます。
しかしチーちゃんは
この安住の地を手放すという選択はないらしく
今や、初期メンバーとしての威厳を
ちっちゃいながら堂々と放っているのです。
そして、新規メンバーが入ってくる度
堂々と排他的な行動に出るのです。
自らは虐げられ、それを助けられた
ハートフルな物語を忘れ
今日も彼女は、「しまがら」以外は
猫ではないと理念の元、破壊行動に走るのです。
虐げられた者だからこそ
強くなり、自分より弱いものを虐げてはならない。
これは、そうあるべき理想の姿でしょう。
しかし、その理想にたどり着くまでの長い道のりは、
遠く険しく、とても虐げられた者たちだけの
歩みだけでは、辿り着けない場所にある事でしょう。
———-
あと、初期メンバーでもないのに個室を与えられている。
リリイっていう喧嘩の強い女王猫もいます。
監督:トニー・ケイ|主演:エドワード・ノートン|エドワード・ファーロング
カテゴリ:ア|アメリカ|社会派
他の記事は以下からもご覧頂けます:
フクロウの地下倶楽部|地下の映画倶楽部|地下の読書倶楽部|
その他テキスト
こんな記事もあります。※「地下の映画倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
映画紹介
本紹介
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
コメント一覧
コメントが 2件 あります。
雌と言う生き物は 雄が 思ってるより 強い。
そりゃーもぅ 見た目に騙され 近づいていく 雄が
気の毒になるほどです。
次に会った時には ビビリまくって 場所をゆずる様になります。
雄猫社会には 雌や 子猫には 手を出さないと言う ルールが あるのでしょうか?
そして 雌は 雄を しばきたおし 雌同士 争って
強く 生きて行く。
にゃんこを見ていると どうも 雌の方が 強いような気がしてならない。
コメント、ありがとうございます。
そうなんですね!
猫は、メスの方が強い。
これは、興味深い事実です。
そういえば、カマキリも・・・