プレデター
「緑あふれる地獄で、鬼ごっこ」
彼らは、幾多の地獄をを潜り抜けてきた。
戦場の職人たち。
そして、今度も拉致された政府の要人を
救出する為、普段は、人間が
立ち入らないジャングルにいた。
いつものように、
朝飯前に、敵を片付けた彼ら。
しかし、今度の敵は、人間ではなかった・・・。
———-
「こんにちは。遠い星からやってきました。
仕事は、猟師なんかをやってます。
船で色んな星を回って、
その星の一番、戦闘能力の高い種を狩ります」
「仕事をする上で大事にしている事はありますか?」
「こう見えても大事にしていることは、
フェアプレーですね。
僕らの技術は、この星より遥かに発達してます。
でも、仕事の際は、出来る限り
相手との差がつかないように、
気を使っています。
例えば、使ってる武器には
透明になれる迷彩や、
コンパクトで破壊力抜群な
プラズマキャノンなんてものがあります」
「あまり、フェアとは、思えないのですが」
「そりゃあ、初めて見る人からすれば全然フェアじゃないと、
よく言われますけど、こっちは長い船旅で疲れてる上
基本狩りは一人で行うわけで、
しかも相手はムキムキの特殊部隊とかですよ。
それ位は勘弁してよって感じで(笑)」
「では、最後に、好きな女性の・・・」
「しっ!
・・・静かにして・・・仕事の時間みたいだ・・・。」
———-
「ドレッドヘアーもなんかのポリシーですか?」
「えっ?これそんな名前なの?」
監督:ジョン・マクティアナン|主演:アーノルド・シュワルツェネッガー
カテゴリ:SF|アメリカ|フ
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