レナードの朝
「奇跡が教えてくれたこと」
30年、少年は眠り続けた。
もう永遠に、目覚めることはかったはずの
彼に、光が戻った。
そして、彼が取り戻した光は、世界を照らし始めた。
———-
本当に愛は地球を救うのでしょうか?
愛こそがすべてと言った偉大なリーダーは、
自宅の前で撃たれてしまった。
テレビをつけると今日も、愛が原因で
多くの血が流れたことを伝えていないでしょうか?
そして今、我が国の多くの人が、
愛さない事を選択しているらしいのです。
愛は確かに気持ちがいい。
でも誘惑からさめて冷静に考えれば、そんな不確かなものを
信じるには大きなリスクもあります。
仮に運よく愛に巡り合えても、
お互いに思い描いている形が一致しないとなると
愛し続けるのは困難です。
さぁ愛は必要か?
不必要か?とても難しい・・・。
ただ、本作においては
「愛する事」それ以に人々を救うことが
出来たでしょうか?
———-
ロビン・ウィリアムズさん。
本当に、沢山の愛をありがとうごいました。
監督:ペニー・マーシャル|主演:ロバート・デ・ニーロ|ロビン・ウィリアムズ
カテゴリ:アメリカ|ヒューマンドラマ|レ
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コメント一覧
コメントが 2件 あります。
パチパチパチ♪
・:*+.\(( °ω° ))/.+*:・
大好きなロバート・デ・ニーロ氏との共演で
わたし的には最強作品でした。
コメント、ありがとうございます。
優しいロビンが見れる作品ですよね。
素晴らしい。