2014
9/09

MOVIE

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ペーパームーン

公開年:1973年| 製作国:アメリカ

「ペテン師と小さな太陽」

ケチな男の詐欺師がひとり。

彼は仕事をもっと巧くやる為に、
女の子を相棒にする事にした。

その小さな相棒の天才的なひらめきと、
機転の利いた行動に、何度も彼は助けられる。

彼女は、見返りに詐欺師に何を求めたのか?

男の心には、解らないまま旅は続く。

そうまるで、二人の旅は、作り物の月のよう。

———-

僕自身、やりたくない事はやらない
比較的自由なガキでした。

まぁ懲りもせず未だに、そんな感じですが。

本作のガキも、かなり自由です。

そもそも自由とは?
これは、人それぞれ解釈は違うと思われますが、
彼女の場合は、何者の意見にもコントロールされず
自らの判断で、正しいと思うことは、必ず実行する事。

そんな、多くの大人が実行できていない当たり前が、
彼女を突き動かします。

そして、本作を見て、もう一つ感じたことは
長い人生には、相棒が必要だという事です。

彼女のような相棒なら尚良しですが、
もしまだ出会えてないなら
とりあえず、手近で探すのもいいかも知れません。

猫でも犬でもうなぎでも。

———-

ボニーとクライドみたいに、人は殺さない。

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