危険な遊び
「いい子、わるい子、危険な子。」
サイコなガキっていいんです。
萌えますね。
近くにいたらひたすらムカつくでしょうけど。
スクリーンの中だけで見てる分なら、
ご飯何杯でもいけます。
いい子が、大人の事情でしばらく
よそん家に預けられます。
いい子。賢いです。
挨拶もきっちりできるし、なにも心配はなさそうです。
今回は指輪の力も要らないでしょう。
そこにわるい子が登場です。
わるい子、大暴れです。
犬を殺そうとしたり、車をたくさんジコらせたり、
妹を氷地獄に叩き落としたり。
クリスマスの夜に
ひとりで泥棒から家を守ったり。
わるい子、止まりません。
「今度は、このパターンで笑わしてやるよ~」
「あひゃひゃひゃひゃ~」
いい子、ドン引きです。
「なんでやねん!なんでそうなるねん!」
終始、わるい子の危険なボケに
ツッコミをいれます。
この二人、案外、漫才コンビを組んだら
天下を取るかも知れません。
ただ、オチの際、毎回お客にケガ人が
出そうで、心配ですが…。
———-
天才子役の危険な運命。
監督:ジョセフ・ルーベン|主演:イライジャ・ウッド|マコーレー・カルキン
カテゴリ:アメリカ|キ|サスペンス
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