ヒストリー・オブ・バイオレンス
「過去の罪なんて、ちゃら、へっちゃら」
田舎町にある小さなダイナーに
その男はいた。
男は、小さいながらも
心地よい疲れを感じさせてくれる
この店を、誇りに思っていた。
その夜も
いつもの馴染みに、囲まれ
いつもの様に、店仕舞いをしていた。
しかし、そこに現れた
ある招かれざる客によって
男の人生は、自らが犯した過ちに
復讐されることになる・・・
「おやおや。サイヤ人の王子であるベジータさんとも
あろうお方が、こんな場末で、薄店汚い店を
やっているなんて、とんだお笑い草ですねぇ」
「・・・・!きっ貴様!フッ!・・・フリーザ!!!」
———-
ピンポ~ン♪
今回の内容は、鳥山明先生作「ドラゴンボール」を
ご存じでないお客様は、大変「ポカーン」
な内容になっております。
大変申し訳ございませんが、予めご了解の上
悪しからずお付き合い下さいませ。
本日も、当倶楽部をご利用いただき誠にありがとうございます。
このあとも・・・
———-
「オッス!オラ、ショウタロウ
オラ、この映画、もう3回も観たんだけどよ。
観てると、なんかシリアスな内容のわりに
なんだかこう、ニヤニヤしちまうっつうか
ワクワクしちまってよ。
なんでだろうなぁって、じっくり考えたら
遂に気づいちまってよ!
それは、この主人公は、ベジータだったんだ!って事。
ベジータの昔してた悪さが
ブルマにばれちまって、追い出される話だって」
ブルマ「・・・資源のある惑星の住人を
皆殺しにして、その惑星を売りさばいてたって本当なの・・・?」
ベジータ「・・・本当だ。しかし! もうベジータは死んだ。
今は、トムだ!俺の名前はトムだぁ!」
「トムッて! なんだよ! 欧米かよ!?
まぁでもよ。せっかくベジータも静かに暮らしてるのによぉ!
フリーザの奴、やっぱ頭くんなぁ!
トム!仕方ねぇ!愛する家族の為、少しの間だけベジータに戻るんだ!」
「次回 フクロウの地下倶楽部Z
毎日更新するのはいいけど、
アカデミー賞で、脚色賞を受賞した本作を
ギャグにしてしまう。この体たらく」
でも、明日もぜってぇ見てくれよな!
———-
「ところで、この不味そうなコーヒーは
お幾らなんですか?」
「貴様には、特別価格で提供してやろう。
一杯、53万だ!」
「今のは・・・うまかった。
うまかったぞおおおおおお!!!」
監督:デヴィッド・クローネンバーグ|主演:ヴィゴ・モーテンセン
カテゴリ:アメリカ|カナダ|サスペンス|ヒ
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コメント一覧
コメントが 6件 あります。
眠いのかな私、まったく理解できないぞ笑笑
理解できたのはアカデミー賞と取った作品だということ!
毎度、コメントありがとうございます。
見れば必ず解ります。
ええきっと解ります・・・
だから、ぜってぇ見てくれよな!
妻と子ども達を守るために戦うお父さんカッコいい!
息子がいじめっ子に反撃するシーンはスカッとしましたが、ちょっと複雑な思いもあります。
でも、あの後どうなるんでしょうね?
「そして4人は幸せに暮らしましたとさ」とはいかないように思えるんですが…
毎度、コメントありがとうございます。
そうそう。確かに、息子の大反撃はスカッとしました。
でも、暴力の系譜、連鎖という事ではまた不幸を繰り返す事でしょう。
僕は、こういう暴力映画やホラー、ミステリー作品の結末が意味深な
終わり方をしても割と楽観的な結末を想像します。
なぜかと申しますと、臆病な僕がそれらの作品に根本的に求めている事は
どうやら「混沌や絶望の一旦の秩序の回復」これを見ているようなので
本作もそれなりに、事故処理はあるだろうけど、
この家族の場合大きな嵐の中にいた方が絆は深まったのではないか?
みたいな感想を持ちます。
私も楽観的に考えることにします。
救いのないお話は辛い気持ちになるだけですもんね。
どんな過去があったとしても、それを全部ひっくるめて受け入れることができるのが本物の「愛」じゃないかな?
やっぱり大切なのは今!ですよね。
そうなんです。
きっとそれが「愛」なんです。
だから、愛するって難しい。
でも決して無理ではない。
と僕は思います。