こんな記事もあります。※「地下の映画倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中
評判通り面白かった!ガキの頃見た思い出の名作、など
映画を見て感じたことをぽつり、ぽつりと書いていきます。
気まぐれ程度に覗いて下さった方が
「ふ〜ん、次、借りてみようかな」「ハハハ、そんな風に見たことはなかったな」
位になって頂ければこれ幸いです。
基本的には、ネタバレ・オチバレはないようにしております。
「少年少女よ大志を抱け。」
中学校という家で行われる
躾という名の体罰。
無断で行われる所持品没収。
忙しいという理由で、暴力から守ってくれない親たち。
それらの圧政に耐えかねた11人の子供たちは
ついに立ち上がり、難攻不落な鋼鉄の城に立てこもり
自由民権運動を起こす。
———-
はい。大変懐かしゅうございました。
公開当時は、多分、今より学校規則も厳しかったでしょう。
自身の経験もありますが
その取り締まりに、体罰ももっと行われていたでしょうし
そう考えると、今は随分良くなった。
子供たちに人権は認められた。
という事でしょう。
詰まり、本作の子供たちの戦いは
見事スクリーンを越えて大勝利を納めた。
という事です。
で、一応、念の為、多分絶対ダイジョブだけど
2019年。平成も、いよいよもう終わろうとしている。
昨今の学校規則のホワイト具合を調べてみました。
・生まれつきの髪の色を黒く染めさせる。
・女生徒の下着の色の指定。
指定外なら下着を外すことも強要する。
・汗かくから体操服の下に下着着用禁止。
・日焼け止め、リップクリームの禁止。
etc.
・・・あれ?変わってないじゃん。
きんし、きんしって!桂かよ!
それに、ものによっては、酷くなってるじゃん!
連日、報道される児童虐待問題を
見ていると、一部の子供には
生存権どころか
生命権を確保されてないのだという事を感じます。
さて、この可及的速やかに、かつ慎重に
解決しなければならない問題に
アート、エンターテインメント、文学それらの
芸術が取り組める事はどんな事でしょう?
———-
あー校則の件。書いてて腹立った。
監督:菅原比呂志|主演:宮沢りえ
カテゴリ:ヒューマンドラマ|ホ|日本|社会派
他の記事は以下からもご覧頂けます:
フクロウの地下倶楽部|地下の映画倶楽部|地下の読書倶楽部|
その他テキスト
こんな記事もあります。※「地下の映画倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
映画紹介
本紹介
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
コモダ ショウタロウ
Twitter : @ningenneko
→ このサイトについて
コメント一覧
コメントはまだありません。