2019
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MOVIE

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僕らの七日間戦争

公開年:1988年| 製作国:日本

「少年少女よ大志を抱け。」

中学校という家で行われる
躾という名の体罰。

無断で行われる所持品没収。

忙しいという理由で、暴力から守ってくれない親たち。

それらの圧政に耐えかねた11人の子供たちは
ついに立ち上がり、難攻不落な鋼鉄の城に立てこもり
自由民権運動を起こす。

———-

はい。大変懐かしゅうございました。

公開当時は、多分、今より学校規則も厳しかったでしょう。

自身の経験もありますが
その取り締まりに、体罰ももっと行われていたでしょうし

そう考えると、今は随分良くなった。
子供たちに人権は認められた。
という事でしょう。

詰まり、本作の子供たちの戦いは
見事スクリーンを越えて大勝利を納めた。
という事です。

で、一応、念の為、多分絶対ダイジョブだけど
2019年。平成も、いよいよもう終わろうとしている。
昨今の学校規則のホワイト具合を調べてみました。

・生まれつきの髪の色を黒く染めさせる。

・女生徒の下着の色の指定。
指定外なら下着を外すことも強要する。

・汗かくから体操服の下に下着着用禁止。

・日焼け止め、リップクリームの禁止。
etc.

・・・あれ?変わってないじゃん。
きんし、きんしって!桂かよ!

それに、ものによっては、酷くなってるじゃん!

連日、報道される児童虐待問題を
見ていると、一部の子供には
生存権どころか
生命権を確保されてないのだという事を感じます。

さて、この可及的速やかに、かつ慎重に
解決しなければならない問題に
アート、エンターテインメント、文学それらの
芸術が取り組める事はどんな事でしょう?

———-

あー校則の件。書いてて腹立った。

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