2018
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MOVIE

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百円の恋

公開年:2014年| 製作国:日本

「勝利の味」

「どうせ勝手に産まれて
つまらなく死んでいく」

「女として産まれてきた意味
なんか知りたくもない」

「お父さん、お母さん
私は、立派な底辺の人間になりました。
ざまぁみろ」

そんな思いをキャッチコピーにし
365日息をしている女。

しかし、やはり女は、恋みたいなものを
してしまう。

しかし、そこはまた、どん底の恋。

殴られ殴られ、殴られ続け
気づけば、彼女はリングで人生を殴り返していた。

———-

もちろん個人差はあるのですが
僕自身の性格を考えると
やはり女性は強いと感じます。

どの辺が?と聞かれますと
女性は、なんだかんだで、決断してしまうところです。

男女平等がなんとなくずっと叫ばれる中
フェアな制度は
建前や入り口付近では、
少しずつ構築されているのでしょうが
やはり現状の社会構造は男性の方が不当に有利な
仕組みが多いのでしょう。

有史以来、その中で存在し続けている性にとっては
決断する力を身につけるという事は
必修科目だったのかも知れません。

まぁ長くなりましたが、
詰まり、「女のほうが、あっさりしてやがるぜ・・・」
ということです。

なので、僕自身の希望としては
惚れた女に
大事な事は決めて欲しい・・そう思う次第です・・・はい。

———-

だってそっちのほうが、いいんだって。

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