百円の恋
「勝利の味」
「どうせ勝手に産まれて
つまらなく死んでいく」
「女として産まれてきた意味
なんか知りたくもない」
「お父さん、お母さん
私は、立派な底辺の人間になりました。
ざまぁみろ」
そんな思いをキャッチコピーにし
365日息をしている女。
しかし、やはり女は、恋みたいなものを
してしまう。
しかし、そこはまた、どん底の恋。
殴られ殴られ、殴られ続け
気づけば、彼女はリングで人生を殴り返していた。
———-
もちろん個人差はあるのですが
僕自身の性格を考えると
やはり女性は強いと感じます。
どの辺が?と聞かれますと
女性は、なんだかんだで、決断してしまうところです。
男女平等がなんとなくずっと叫ばれる中
フェアな制度は
建前や入り口付近では、
少しずつ構築されているのでしょうが
やはり現状の社会構造は男性の方が不当に有利な
仕組みが多いのでしょう。
有史以来、その中で存在し続けている性にとっては
決断する力を身につけるという事は
必修科目だったのかも知れません。
まぁ長くなりましたが、
詰まり、「女のほうが、あっさりしてやがるぜ・・・」
ということです。
なので、僕自身の希望としては
惚れた女に
大事な事は決めて欲しい・・そう思う次第です・・・はい。
———-
だってそっちのほうが、いいんだって。
監督:武正晴|主演:安藤サクラ
カテゴリ:ヒ|ヒューマンドラマ|日本
他の記事は以下からもご覧頂けます:
フクロウの地下倶楽部|地下の映画倶楽部|地下の読書倶楽部|
その他テキスト
こんな記事もあります。※「地下の映画倶楽部」の記事をランダムに 7 件表示中
コメント一覧
コメントはまだありません。