2016
3/07

MOVIE

COMMENT:4

ラブリーボーン

公開年:2009年| 製作国:アメリカ

「悲しみにさよなら」

私の夢は
芸術家になること。

パパやママみたいな生き方も
素敵だけど

私は
私の才能や
感性を信じてた。

そして
その夢を叶える為に
目標を決めて
努力する。

これが一番
大事なのは解っている。

でもその時は
そんな、難しい感覚じゃなくて

上手く言えないけど

とにかく
生きてるだけで
世界はすごく綺麗で

春も、冬も
夜も、昼も

全部、いい匂いがして

それだけで私には可能性が
無限にあるって信じれた。

何度も同じ事を話して
しまうけど

全部、最高だった。

・・・でも
私は、14歳の時殺された・・・

———-

大切な人を奪われる
悲しみから我々は
どう立ち直ればいいのでしょうか?

人を好きになって
相手も自分を好きになってくれて

喧嘩もしながら
同じ時間を重ね
絆を深める

やがて、家族になる。

ある日、
愛しい人の寝顔を見つめ
ふと、よぎる想い。

この人が居なくなったら
自分は、どう生きていくのだろう・・・

もしも
他人に奪われるような事が
あったなら・・・

復讐心、混乱
寂しさ、絶望感
あらゆる苦しみが

残された者たちに
襲いかる事でしょう。

それは、想像するに

悲しみと言うより
恐怖と言えるかも知れません。

では、故人はどんな思いなのでしょうか?

これは、希望的見解ですが

死人に口なし。
そして
想いなし。
なのです。

飽くまで、
生きている人間が
「さぞ無念だろう」
「苦しみ、さまよっているだろう」と
想う訳です。

亡くなられた方は
祟ったり
呪ったりしないのです。

しつこいですが
生きている人間が
祟ったり、呪ったりするのです。

しかし、そんな簡単に割り切れないのが
生きている人間の想い。

では、もし死者に口があるのなら

我々を愛してくれた
最愛の人は
生き残った我々に、
何を望むのでしょうか?

———-

どうか
あなたが人生の意味を見つけ出す
事が出来ますように。

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コメント一覧

コメントが 4件 あります。

  1. 人生の意味。
    をフクロウ氏は
    見つけることが
    出来たのですね。

    • コメント、ありがとうございます。
      「人生に意味はない。
      しかし、闘う価値はある。」
               て感じです。

      • 闘う。ですか
        さすが男性ですね♪

        わたしは
        微力ながら
        なにかしら
        ひとのお役にたてる人生に
        したいと思って生きています。
        そのなかに自分のしあわせが
        あるのです。
        わたしはね( *˘╰╯˘*)

      • コメント、ありがとうございます。

        素晴らしいお考えですね。

        そういう気持ちを持っている方は
        周りからも同じ様に助けて貰えると思います。

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