2016
2/14

MOVIE

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バウンド

公開年:1996年| 製作国:アメリカ

「百合の根には、毒がある。」

女は、一目で

その女に恋をした。

そして、女二人は
甘くて危険な密会を重ねた。

ある夜、女は
もう一人の女に
ある計画を持ちかける。

その計画とは

マフィアの男から
200万ドルのヤバい
金を奪い二人で
愛の逃避行をする。

というもの。

さぁこの危険すぎるゲームを
勝ちとるために
女たちは

愛と勇気だけが
友達さぁ~と
信じるが・・・。

———-

何かと話題になる
同性愛を考えます。

国によっては、
同性愛者というだけ
死刑になるような事もあるそうで

我が国においても
まだまだ、同性愛者への
偏見や差別はあるようです。

まず、僕自身は女性が好きです。

なぜなら
男は、臭いですし

なんだか
毛がもじゃもじゃ、してますし

話題もなんだか
幼稚で

そんでもって
集団になると看板を殴ったりするので
とても恋愛対象にはなりません。

・・・文句ばかりですいません。

話を戻します。

男が男を好き

女が女を好き

どっちも好き~

いろんな方いるのでしょう。

そんな事は
僕からすれば

「夏はダメです」

「セロリは好きです」

「でも象さんの方がもっと好きです」

位の事のように
当然、そりゃ好き嫌いあるでしょ。
としか思えないのです。

最近になって、
脳の疾患だから
仕方ないと認識し出したとか

それでも親が、認めるとか
認めないとか

・・・そもそも
好き嫌いを認める感覚、理屈
僕は、よく解らんのです。

もう一つ
よく聞くのが
同性愛を
社会が全面的に認めると

「子供が生まれなくなる」

これもよく解りません。

この理屈でいくと
人間は、社会や共同体が
一部の宗教が
規制しないと

つまり、ほったらかしにすると
多くの人間は
同性愛を好むという事でしょうか?

クドイですが
僕は、
もじゃもじゃ臭い幼稚看板殴る。
生き物は嫌いです。

この尊い感覚は、
なにか厳しい教えの
賜物だという事でしょうか?

長くなりました。

誰が誰とドキドキし合って
幸せがスタートしたりして

上手くいったり
いかなかったり

気持ち良かったり
飽きたり
でも寂しかったり

そんで、
別れたり
また出逢ったり

そんなこと
勝手にしますよ。という話では
ないのでしょうか。

少なくとも
僕は、死ぬまで勝手にします。

———-

アドルフには
ユダヤの血が通っていた説があり

彼が、ユダヤの血を抹殺しようと
したのは
彼自身の過去を全部抹殺しようと
したのでは?という超迷惑な大それた説。

どうか、この差別が
同じ筋の話ではありませんように。

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