フォーン・ブース
「死神に告解」
その男は、妻には決して紹介できない相手に
電話ボックスからラブコールを送っていた。
男はラブラブ電話を終え、足早に箱から立ち去ろうと
すると、突然、電話が鳴った。
思わず、反射的に受話器を取る男。
すると受話器の向こうから
聞き覚えがあるような、ないような不気味な声が・・・
「磯野・・・野球やろうぜ・・・」
「?・・・中島か・・・?」
この電話から、男の長い長い最悪の一日がはじまる・・・。
———-
男女共に言えますが
3年目の浮気くらいで、
撃ち殺されるなんて冗談じゃないです。
浮気がバレたら誠心誠意謝って、
それでも駄目なら別れればいいのです。
クドイですが嘘をついた位で、
撃ち殺されるなんて冗談じゃない。
世の中なんて嘘ばかりです。
大人も子供も生きるために嘘をついているのです。
長い人生、色んな事があります。
汚れずに生きる事は困難です。
手も足もTシャツも汚れます。
「お前の手はどうなんだい?汚れてないのかい?」
田中邦衛さんもそうおっしゃられていました。
…でも残念ながら、北の国からの訴えも
本作のライフルを持った説教者の前では、
言い訳にしか聞こえないようです・・・
———-
神父さんの前より歯医者さんを前にした方が、
自然と手を組みたくなり、かつ謙虚な気持ちになります。
監督:ジョエル・シュマッカー|主演:コリン・ファレル
カテゴリ:アメリカ|サスペンス|フ
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