2014
8/16

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覚悟のしかた。

覚悟のしかた。

毎日、暑いです。
8月でこんなに暑いなら12月には、どんだけ暑くなってんだ。
なんて事を申しまして。

さてさて
映画、小説で、まぁ日常でもいいですが、
とにかく、命を奪われそうになる局面で
「覚悟しやがれ!」「覚悟しろ!」
なんてことをおっしゃる方がいますが

「えっ?どうやって・・・?」
と思うのは僕だけでしょうか?

ソファーでポテチ食ってたら、
いきなり現れ
相手ののタイミングで、撃ってきたり、斬りつけてくる。

その上「覚悟しろ!」なんて乱暴だなと思う訳ですよ。
さらには「悪く思うなよ・・・」
なんて言う輩もいるので困ったものです。

だって死んじゃうんだよ。
しかも多分痛いだろ。そんなんでやられたら・・・。
覚悟ってなんじゃらほい。と思うのは僕だけでしょうか?

「解りました。5秒ください・・・
OK~!今覚悟しました~!スッキリィ~スッキリィ~」
なんて言うとでも思ったのでしょうか?

話を少し変えて
「なぜ人間を殺してはいけないか?」
こんな質問が哲学教室だけでなく、
お茶の間も賑やかしていると聞きます。

色んな答えがあると思いますが、
当然、人の命は尊いものだから奪ってはいけない。
これがまず、多くの意見だと思われす。

それとなんと言っても、見ず知らずの人間の命を奪う行為が
共同体から見た際に
なんとまぁ図々しい行為だと、受け取れるからだと思います。

上記の覚悟の要求の件に戻りますが
さらに、場合によっては相手に覚悟を求める訳です。

まぁ図々しい。ほんと図々しい。

とっても「ZOO!ZOO!Sea!」
なんだか
動物と海の生き物に触れあえる
アミューズメントパーク。みたいになりましたが・・・。

大変申し訳ございません。
話を戻します。

被害者たちは、命の尊厳という
言葉に変換し考えなければいけない事より先に
加害者の「人を殺したい」この無遠慮な様子に、怒りと嫌悪感を
覚えてしまうのでは、ないでしょうか?

それが、加害者の精神的な疾患だったとしても
そのような感情は収まらないのでしょう。

人が人を殺す行為に、
多くの殺したくならない人と
おそらく少数の殺したくなると言う人は
どう付き合っていくのでしょう。

———-

まぁ取合えず、香りのいいお茶でも飲みますか。

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